『名探偵コナン』新探偵!?頭の切れる“メガネの女性”はいったい何者!?

『名探偵コナン』新探偵!?頭の切れる“メガネの女性”はいったい何者!?

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アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00〜)12月7日放送の「毛利小五郎大講演会(前編)」では、捜査に積極的に参加してくる“メガネの女性”が登場! いったい彼女の正体は何なのかと、視聴者がざわついた。

コナンは、毛利蘭、小五郎とともに弁護士で小五郎の別居中の妻・妃英理と会う。明日開催される小五郎の講演で、英理は後半のトークイベントに参加するのだ。帰り際、英理はファイルの一部を落とし、コナンは拾うのを手伝う。そのファイルは大学教授の殺害事件の新聞記事だった。翌日、講演前の小五郎がふるまわれたワインを飲んでいるとスタッフや他の出演者が挨拶をしにくる。彼らには、何やら確執があるようだ。その後、講演会までの時間をそれぞれが過ごしていると、悲鳴が響き渡る……というストーリー。

スタッフの1人に“小五郎のファン”というメガネの女性が登場した。ただのファンかと思いきや、コナンが遺体を発見した際に声をかけてきたり、小五郎の推理の盲点をついて意見したりと、頭の切れる彼女に注目が集まった。

Twitter上では「あのメガネの人はなんなんだ?」「めっちゃ捜査に混ざってくる子がいる……」「彼女の来週に期待!」「あそこにも、この子いなかった?」などとつぶやかれた。

彼女は、コナン達にヒントを提供してくれる味方なのか、はたまた犯人なのかと、視聴者の間で様々な推理が展開された。

次回、12月14日の放送は「毛利小五郎大講演会(中編)」では“メガネの女性”の正体は明かされるのか!? そしてこの事件の真相と思惑は!?

【文:山田 奈央】

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