珍プレー好プレーが連発?世界中に広がるフットゴルフの魅力

珍プレー好プレーが連発?世界中に広がるフットゴルフの魅力

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世界中で競技人口が増えている注目の新競技フットゴルフを、12月7日、14日の2週連続でサッカー番組『FOOT×BRAIN』(テレビ東京、毎週土曜24:20〜)が特集。豪華キャスト陣によるチーム対抗戦の後半の模様が公開される。

フットゴルフのルールは基本的にゴルフと同じで、ゴルフクラブの代わりに足を使い、5号球のサッカーボールをカップに入れるまでの数を競う。2009年にオランダでルール化されると人気に火が付き、現在ではヨーロッパを中心に世界40カ国以上でプレーされ、サッカーの母国イギリスでは学校の授業で採用。さらに、2020年には日本でワールドカップ開催が決まり、2024年のパリ五輪では正式競技入りを目指している。

今回番組はスタジオを飛び出し、ワールドカップ会場となる栃木県さくら市セブンハンドレッドクラブへ。来年のフットゴルフワールドカップのエキシビションマッチ出場権をかけて4ホールのガチンコ対決を実施することに。

7日の放送では最初にチーム決めが行われ、番組MCの勝村政信が名門・仙台育英のサッカー部で10番を背負っていたパンサーの尾形貴弘と、元日本代表の名波浩は番組でブレインスカウターとして活躍するJリーグ名誉マネージャーの佐藤美希と、そして、番組アナリストで元日本代表の秋田豊は元乃木坂46でサッカー経験者の伊藤かりんとペアを組むことに。前半2ホールを終え、名波・佐藤ペアと秋田・伊藤ペアがイーブンパーで並び、勝村・尾形ペアが6オーバーの3位となった。

14日の放送では優勝チームが決定。まさかのミスや珍プレーが飛び出す中、意外なあの人が大活躍する。そのほか、コースを監修したキャプテン翼の作者・高橋洋一が書いたサイン入り色紙をかけてニアピンコンテストも開催。サッカーやゴルフの経験がなくても誰もが楽しめるフットゴルフの魅力に迫る。

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