『名探偵コナン』 アニオリキャラ・筑波芽衣の正体は!?ファンの推理が止まらない!

『名探偵コナン』 アニオリキャラ・筑波芽衣の正体は!?ファンの推理が止まらない!

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アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00〜)12月14日放送の「毛利小五郎大講演会(中編)」では、前編に続き、メガネの女性・筑波芽衣が話題に! 毛利小五郎だけではなく、江戸川コナンの推理シーンですら奪う驚きの活躍に、様々な推理が飛び交った。

コナンは、毛利蘭、小五郎とともに弁護士で小五郎の別居中の妻・妃英理と会う。明日開催される小五郎の講演で、英理は後半のトークイベントに参加するのだ。帰り際、英理はファイルの一部を落とし、コナンは拾うのを手伝う。そのファイルは大学教授の殺害事件の新聞記事だった。翌日、講演前の小五郎がふるまわれたワインを飲んでいるとスタッフや他の出演者が挨拶をしにくる。彼らには、何やら確執があるようだ。その後、講演会までの時間をそれぞれが過ごしていると、悲鳴が響き渡る……というストーリーの推理編。

講演のスタッフで“小五郎のファン”というメガネの女性・芽衣は、コナンや小五郎が推理する隙も与えず、次々と証拠やトリックを提示。すべて的中していたようで、犯人は迅速に逮捕された。そしてついには、出演者の少なくなってしまった小五郎のトークイベントゲストにまで上り詰めたのだ。

Twitter上では「コナンの活躍シーン全部持ってく、芽衣ちゃん」「実は、元から探偵?」「誰かの変装じゃない?」「何考えてるかわからんな……」などとつぶやかれた。

過去には強烈な印象を残したアニメオリジナルキャラクターに「また出てほしい!」という声が集まったり、実は裏で暗躍する犯人でファンに衝撃を与えたり……と様々なパターンがあった。

次回は、12月21日放送の「毛利小五郎大講演会(後編)」。現段階ですでに2人の犯人が逮捕されているという事態の中「毛利小五郎大講演会」は3話完結ということで、後編まで続いている。いったいどのような展開が待ち受けているのだろうか?

【文:山田 奈央】

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