クロちゃん、アイドル候補生へのゲス行動連発にネットはドン引き「サイコパス」

クロちゃん、アイドル候補生へのゲス行動連発にネットはドン引き「サイコパス」

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『水曜日のダウンタウン』(TBS系、毎週水曜22:00〜)の2時間SPが、12月25日に放送。安田大サーカス・クロちゃんがアイドルをプロデュースする企画「モンスターアイドル」の最終回が放送されたが、候補生にゲス行動を連発しスタジオから悲鳴の声があがった。

プロデューサーのクロちゃんは、合宿でアイカ、ミユキ、ハナエ、ナオの4名を選出。グループ名は「豆柴の大群」に決まり、CDも発売されたが、視聴者にクロちゃんの処遇を決めてもらうべく「プロデューサー続行ジャケット」「解任ジャケット」「解任&罰ゲームジャケット」を発売。3種の中から一番売り上げの高いものが執行されることになった。

自分の彼女にするため、候補生のカエデを合宿最終日に落としたクロちゃん。デートに呼び出し、ブドウ狩りや遊園地などに連れていく。彼は、強引に手をつなぎ、「ずっと会いたかった」「好きなのはカエデ」と発言。スタジオをドン引きさせる。そんな中、クロちゃんは「モンスターハウス」で共演した蘭を呼び出し、カエデに贈る誕生日プレゼントを購入した。

2回目のデート。誕生日プレゼントは2ショット写真入りのロケットペンダントだった。特に嫌がるそぶりをみせない彼女に、スタジオで見ていたゲストらは「好きなのかな?」と疑い始める。クロちゃんは、勢いそのままに「カエデには俺にしか見せられない幸せをあげたい」と告白。しかし、カエデは「ごめんなさい」と謝罪し、恋愛感情を持つことはできないとお断り。もともと自分のことを「好き」と聞いていたクロちゃんはパニックに。そんな彼に、自分がアイドルになりたかっただけで「彼女になりたかったわけじゃない」とはっきり伝えた。クロちゃんは「冗談でしょ? ウソでしょ?」と取り乱し「落ち着いて?」と言うと、VTRを見ていたMCの浜田雅功、たむらけんじから「お前や!」とツッコミを受ける。それでも諦めきれないクロちゃんは、「カエデ」を連発。スタジオは爆笑となる中、松本人志は「なんの時間やねん!」と嘆いた。

諦めが悪く「そっちが好きって言ったんじゃん。騙したな?」と言いペンダントを返してほしいと暴言。即座に返却されると「本当に返すの?」と驚くクロちゃん。その場を後にした彼女に「返すヤツがあるか!」と投げかけると、松本は「武田鉄矢か!」とツッコミ。さらにスタジオは笑いに包まれた。

ここで生放送に切り替わる。豆柴の大群のライブをするため、BiSHも応援にかけつけた。CDは、全国のタワーレコードで発売され、開催された握手会は超満員。めでたくオリコン1位となった。生放送にはカエデも登場。クロちゃんが恋愛感情を持ったため落とされたことを知ったこともあり「信頼されていたのに裏切られた気分です。ぜひ罰を受けてほしいです」とコメントした。いよいよ結果発表。「解任&罰ゲーム」が一番売り上げが高くなり、クロちゃんは、罰ゲーム&プロデューサー解任が決定。豆柴のプロデュースは、BiSHの所属事務所が受け継ぐこととなった。罰ゲームは彼女たちのパフォーマンス中、逆さづりになって、氷漬けにされるというもの。番組終了間際、事務所からカエデが追加メンバーとして加わり、5人でデビューすることも発表された。

視聴者納得の結末にインターネット上では「今の時代、テレビの、バラエティ番組の底力に感動」の声が。さらに彼のデート中の行動については「宇宙一嬉しみのない誕生日プレゼントww」「やっぱりクロちゃんはサイコパスwww」といったつぶやきがあった。

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