片桐仁が小泉孝太郎主演ドラマ『病院の治しかた』に出演!SEとして改革をサポートする

片桐仁が小泉孝太郎主演ドラマ『病院の治しかた』に出演!SEとして改革をサポートする

片桐仁と小泉孝太郎

小泉孝太郎主演のドラマBiz『病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜』(テレビ東京系、毎週月曜22:00〜)が、1月20日からスタートする。このたび、片桐仁が主人公・有原修平(小泉)の改革をサポートするシステムエンジニア・膳場大輔役を演じることがわかった。

2018年4月からスタートした“働く人々”を通して現代社会を描く新ドラマ枠「ドラマBiz」の第8弾となる本作は、世界選手権や平昌冬季オリンピックで金メダルを獲得したスピードスケート選手・小平奈緒が今も所属する相澤病院が、かつて多額の借金を抱え倒産危機から奇跡の復活を遂げた“実話”をベースにした物語。小泉が演じる修平は、東京の大学病院での輝かしいキャリアを捨て、実家の病院再建のため奮闘し、時に「暴走特急」と呼ばれるほどの熱いキャラクターだ。

今回は、ポスタービジュアルも解禁された。病院の再建に向け、全速力で立ち向かう姿勢を表現したスピード感のあるビジュアルとなった。ちなみに、文字や窓のラインをよく見ると包帯になっている。

そして、放送を記念し日比谷線日比谷駅中目黒方面ホームをジャック! 患者だけでなく“病院を治す”という本作のテーマに沿って、15枚のポスターを通して日本の医療界が直面している問題にメッセージを投げかけている。都内で通勤する人々や、日比谷に遊びにきた観光客など、すべての人にとって他人事ではない「病院」という存在。人口が集まる都心と、そうでない地方と、病院を取り巻く環境も大きく違う。「このドラマを通して一度その現状を考えてほしい」という思いがこの日比谷駅に掲げられたポスタービジュアル15枚に込められている。また、小泉や高嶋政伸など、ドラマの役の人物像が見えるコピーにも注目だ。

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