要潤演じる御子柴、母の無罪を主張するが絶体絶命の窮地に!『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話

要潤演じる御子柴、母の無罪を主張するが絶体絶命の窮地に!『悪魔の弁護人 御子柴礼司』第7話

御子柴(要潤)、郁美(浅野温子)

要潤が主演を務めるオトナの土ドラ『悪魔の弁護人 御子柴礼司 〜贖罪の奏鳴曲〜』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40〜)の第7話が、1月18日に放送される。

本作は、要演じる勝つためなら手段を選ばない“悪魔の弁護人”御子柴礼司が、元少年Aという過去を背負いながら、罪の償いとは何かを問うヒューマン法廷ミステリー。要のほかにベッキー、津田寛治、玄理らが出演。さらに第6話から浅野温子が、御子柴の母・成沢郁美役で出演中。郁美は再婚相手の資産家の夫を殺した容疑で殺人罪で起訴され、御子柴が弁護を担当している。

<第7話あらすじ>
いよいよ始まった“大田区資産家夫殺し事件”の初公判で、御子柴が母・郁美の無実を主張。しかし、そんな御子柴をあざ笑うように、検事の岬(津田)は、新たな証拠を提示する。それは明らかに被害者・成沢拓馬(市山貴章)の自殺を偽装した痕跡だった。さらに岬は郁美と御子柴が親子であることも暴露。騒然とする法廷。流れは大きく検察有利に傾いた。

「死体配達人」親子による裁判は世間の注目の的となり、事務所にも再び誹謗中傷の嵐が。洋子(ベッキー)は対応に追われ、御子柴の妹の梓(森脇英理子)もまたマスコミの標的となってしまう。御子柴は郁美に改めて事件のことを問いただすが、郁美は「私はやっていない。信じて」と繰り返す。どう弁護すれば勝てるのか、郁美を信じてよいのか……懊悩する御子柴の前に新聞記者のあすみ(玄理)が現れる。「お話を聞かせてください」

同じ頃、岬は弟の啓二(岡部たかし)のはからいで息子の洋介(吉村卓也)と会っていた。法律家ではなくピアニストという道を歩む洋介と岬の間には、深い溝があった。そんな岬に洋介は「そろそろおじいちゃんの事、許してあげたら?」と問いかける。弁護士でありながら詐欺行為に手を染めた過去がある父親のことを岬はずっと許せずにいたのだ。制止を聞かず席を立つ岬に、洋介の言葉が突き刺さる。「父さんが守りたいものって、人なの? 法律なの?」

そんな中、郁美にとってさらなる不利な証拠が。30年前の御子柴の父・園部謙造の自殺にも不審な点がある? さらに洋子にも不穏な影が迫り……! クライマックス直前! 絶体絶命の窮地に追い込まれる御子柴が下す決断とは?

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