実は女性の死亡数1位!大腸がんで死なない秘策を紹介『ガッテン!』

実は女性の死亡数1位!大腸がんで死なない秘策を紹介『ガッテン!』

実は女性の死亡数1位は大腸がん

1月29日の『ガッテン!』(NHK総合、毎週水曜19:30〜)は、ゲストに飯尾和樹(ずん)、光浦靖子、大島麻衣を招き、「実は女性の死亡数1位! 大腸がんで死なない秘策」と題して放送する。

がんの部位ごとに分けた死亡数で女性1位、男性3位を占めているのが、大腸がん。しかし、内視鏡の進化などもあり、近年は“治る可能性が高いがん”とも言われるようになっている。

では、なぜ死亡数が減らないのか――。今回、注目したのは「精密検査の受診率」。実は便潜血検査により、がんの疑いがあると精密検査の受診を勧められても、検査に行かないという人がかなりの数いると判明。便に血が混じったとしても、“じ”や生理など、何かしらの理由を見つけて自己完結してしまう人が多いのだ。また、部位別がんの死亡数で1位となる女性からすると、内視鏡検査を受けること自体が恥ずかしいという思いから受診しない人も多い。

今回は、そんな知っているようで知らない大腸がんの実像を「がんサバイバーの貴重な体験談」や「大腸がん検査のお得情報」を交えて紹介。何気なく受けている“便検査”の真価は必見だ。

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