飛行機の安全を守るスペシャリスト!31歳の女性航空整備士に密着『セブンルール』

飛行機の安全を守るスペシャリスト!31歳の女性航空整備士に密着『セブンルール』

JAL航空整備士・安藤香菜美

2月25日放送の『セブンルール』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜23:00〜)は、飛行機の安全を守るスペシャリスト、JAL航空整備士・安藤香菜美(31)に密着。「当たり前」の安全を守るため、黙々と仕事に向き合う彼女の“セブンルール”とは?

同番組は、テレビに出ることはなかなかないけれど、様々な分野で、そのキャリアを輝かせている女性に密着する新感覚ドキュメント。出演者は青木崇高、本谷有希子、YOU、若林正恭(オードリー)。ナレーションは、小野賢章が務める。

航空整備士は、膨大な部品から成る飛行機の整備や点検を行い、飛行機の安全を守るスペシャリスト。安藤は、飛行機が到着してから次に出発するまでの間の整備や、一定期間を飛んだ飛行機を点検する業務を担当している。勤務は、朝・昼・夜のシフト制で、重い部品なども扱うこともあり、体力的にもハードな仕事だ。

鹿児島県で生まれ育った安藤。実家は、空港の近くにあると言う。地元の高等専門学校を卒業後、ぼんやりと興味があった航空業界に飛び込んだ。外からは華やかに見えた世界だが、就職当初は理想と現実のギャップに戸惑い、「向いていないのかな」と思った時期もあったという。それでも、「とりあえず10年はやろう」と決意し、黙々と仕事に向き合ってきた。航空整備士の道に進んで既に12年目の彼女は、現在、シップリーダーと呼ばれる整備を担当する班長を任されることも多くなった。

航空整備士の仕事は、直接乗客に会うことはほとんどない。しかし彼女は「お客さまの命を預かっている」「お客さまのワクワクした気持ちを台無しにしたくない」と、旅をする人に思いをはせながら整備をしている。決して冗舌ではない彼女が何度も口にした言葉があった。「飛行機を安全に飛ばすのは“当たり前”」。その言葉の意味を追求する安藤の“セブンルール”に迫る。

スタジオでは、安藤のあるルールから師匠と弟子との関係についての話題で盛り上がる。若林が語る現代の師弟関係に、出演者達も納得の表情に。そんな若林が最近、女性に話しかける時に心掛けていることとは? また、飛行機の整備は「人の手がいい」と語るYOU。その理由にスタジオは笑いに包まれる。

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