仲里依紗の回し蹴りが再び!向井理と仲間由紀恵がついに対決!?『10の秘密』第8話

仲里依紗の回し蹴りが再び!向井理と仲間由紀恵がついに対決!?『10の秘密』第8話

仲里依紗、向井理

向井理が主演を務めるドラマ『10の秘密』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00〜)の第8話が、3月3日に放送される。

向井演じる主人公・白河圭太の愛する娘が何者かに誘拐されることに端を発し、圭太と関わるさまざまな登場人物たちの計り知れない秘密が絡み合い、次々に事件が巻き起こるオリジナル脚本の本格サスペンス。向井のほか、仲間由紀恵、仲里依紗、松村北斗(SixTONES)、佐野史郎、名取裕子、渡部篤郎らが出演する。

“絶対悪”由貴子(仲間)を捕まえるために竜二(渡部)と手を組むことにした圭太。竜二も帝東建設でより大きな力を手に入れるため、社長の長沼(佐野)を失脚させるために圭太と手を組むこととなった。秘密はすべて話したという竜二だったが、何故か3億円が竜二の手元に!? そして、ある人物と電話をする竜二。その電話の相手はまさかの菜七子(仲)だった……。

第8話では、竜二の協力を得て圭太が、ついに由貴子を追い詰める。 “新しい人生”を手に入れるため圭太を利用してきた由貴子と、そんな自分勝手な目的のために瞳(山田杏奈)を誘拐し、心無い言葉で傷つけた由貴子に贖罪させるため由貴子を追い続けてきた圭太。“宿敵”由貴子を竜二と手を組むことでついにおびき出し捕まえるチャンスが巡ってくる。また、圭太の目的である由貴子を告発することと、竜二の目的である長沼社長を失脚させるため帝東建設の不正の証拠を週刊誌の記者・只見(長谷川朝晴)にリークする。

一方、母親の死の真相を追うため、竜二を尾行する翼(松村)。尾行先で竜二が会っていたのは菜七子だった。なぜ、菜七子は竜二と会っていたのか? そして、これまで明かされなかった菜七子の秘密が明かされる! 役柄について仲は「元気が良くて、菜七子が出てくると場が明るくなるようなイメージ。菜七子のちょっとした表情や仕草に注目していただいて、あとで『あの時の表情はそうだったんだ』と答え合わせをしていただけるような楽しい役」とコメント。

また、空手の黒帯ということで回し蹴りをするシーンも。クランクインの初日からそのシーンの撮影だったことを明かし、気合が入りすぎて靴が飛んで行ったという“秘密”のエピソードもあった。また、第8話のみどころについて、「回し蹴りが再び出てくるところ」と話す。第2話の夜の繁華街で男性に絡まれているシーンが最初の回し蹴りのシーン。その時は瞳の秘密につながるシーンだった。 仲自身、「まさか最初にした回し蹴りが、また出てくるなんて思っていなかった」と話していたが、2回目も気合十分。第8話ではまさかの人物に回し蹴りをお見舞いするという。

<第8話あらすじ>
瞳(山田)を誘拐した由貴子(仲間)を法の下で裁くため、竜二(渡部)と手を組むことにした圭太(向井)。早速、長沼(佐野)の失脚をもくろむ竜二の指示どおり、帝東建設の不正の証拠を週刊誌にリークするが、その矢先、竜二を尾行していた翼(松村)から、菜七子(仲)が竜二と2人で会っていたことを聞かされ、がく然とする――。

一方で、菜七子らしからぬ行動に疑問を感じる圭太。問い詰めると、菜七子は圭太が今まで知らなかった長年の秘密を打ち明ける……。その頃、由貴子を狙い、次の手に打って出る。そして、今度こそ誰にも邪魔させないと細心の注意を払い逃亡を図るが、そこへ再び圭太が立ちふさがる! 絶対に逃がさない――、圭太と由貴子の対決の行方は……!?

関連記事(外部サイト)