吉高由里子演じるケイトがドイツへ!尾高との関係は…『知らなくていいコト』最終話

吉高由里子演じるケイトがドイツへ!尾高との関係は…『知らなくていいコト』最終話

柄本佑、吉高由里子

吉高由里子が主演を務めるドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系、毎週水曜22:00〜)の最終話(第10話)が3月11日に放送される。

週刊誌編集部を舞台に、主人公の記者・真壁ケイト(吉高)が世の真実を暴く立場でありながら自分の真実に人生を狂わされながらも記者としてだけではなく、人としても成長していく姿を描くお仕事系ヒューマンドラマ。ケイトが所属する「週刊イースト」編集部のメンバーとして、編集長・岩谷進役の佐々木蔵之介を筆頭に、重岡大毅(ジャニーズWEST)、本多力、小林きな子、和田聰宏、山内圭哉、関水渚ら、さらに柄本佑、小林薫といった豪華俳優陣が出演している。

<最終回(第10話)あらすじ>
30年前、乃十阿(小林)が幼い息子をかばって無実の罪を着た可能性があることを聞いたケイト(吉高)。乃十阿の息子が現在ドイツでピアニスト・戸倉聡として活動していることを知り、いてもたってもいられずドイツへと飛ぶ! ケイトの暴走を知った尾高(柄本)は、当時3歳だった息子が事件の真相を覚えているはずがない、と諭そうとするが、電話ごしに思わぬ口論になってしまう。コンサート会場で張り込んだケイトは、日本から遠く離れた場所で妻子と共に幸せな生活を送る乃十阿の息子・聡の姿を間近に見て……。

東京に戻り、尾高と話したケイトは、自分のことは娘とも認めない乃十阿が、本妻の息子のために人生を棒に振ったことに思いを馳せる。そして、幼い息子を咄嗟にかばった乃十阿の気持ちを理解したように見える尾高に、複雑な気持ちを抱いていた。

そんな中、編集部では“病欠”で休んでいたケイトの嘘を見透かしていた岩谷(佐々木)が、その帰りを待っていた。乃十阿が無実である可能性を聞いた岩谷は、手記を書くことを躊躇するケイトに「身内のことになると、おじけづくのか?」と迫る。乃十阿が人生をかけて守ろうとした秘密を暴き、その息子の人生を狂わせる記事を発表することに抵抗するケイト。しかし岩谷は「ケイトがイヤなら俺が書く」と、編集部の選抜メンバーで30年前の事件の裏取りに動き出す。ケイトは自分抜きで進む事件の真相解明を複雑な思いで見る……。

数日後、取材結果を聞くため会議室に呼ばれたケイトは、乃十阿の息子が毒草を誤ってウォータータンクに入れたことを裏付けるような証拠と、事件には母・杏南(秋吉久美子)と自分の存在も無関係ではなかったと思わせる証言について聞く。その頃、会社を休み続けている野中(重岡)は、孤独の中である決断をしようとしていた。

記者として人として記事を書くことに揺れながらも、ケイトは事件の被害者遺族のもとに取材に行く覚悟を決める。そしてその夜、ケイトは尾高から「話したいことがある」とスタジオに呼ばれ……。先の見えない二人の関係に意外な結末が待っていた。そして、乃十阿の事件の先にケイトが見つけたある答えとは?

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