ラストシーンの大きな裏切りに「待ってまだ1話だよ!」新川優愛主演『ギルティ〜この恋は罪ですか?〜』

ラストシーンの大きな裏切りに「待ってまだ1話だよ!」新川優愛主演『ギルティ〜この恋は罪ですか?〜』

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新川優愛主演の連続ドラマ『ギルティ〜この恋は罪ですか?〜』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜よる11:59〜)の第1話が4月2日に放送された。仕事も結婚生活も順風満帆な編集者・荻野爽(新川優愛)が今でも忘れられないのが高校生の初恋だ。その思い出は、次から次へと押し寄せる衝撃の裏切りにより、やがて罪の炎へと変化していく。そして今回のラストに発覚した最初の裏切りに、Twitterでは「初回からやば。笑」「待ってまだ1話だよ!」「やばいこれはドロドロや」といった反響があった。

女性ファッション誌の編集部に所属する爽は、責任のある仕事を任されるエース的存在。私生活でも家事の分担を率先して行う優しい夫・荻野一真(小池徹平)と、幸せな結婚生活を送っていた。
そんなある日、爽は編集長直々に特集記事を任されることに。そのタイトルは「忘れられない恋愛特集」。爽はこのタイトルをみて、何か思うところがあるようだった。

爽にはある悩みがあった。本当は子どもを望んでいるのに、作る意志がなさそうな一真に言い出せずにいたのだ。仕事終わりのある日、爽は行きつけのバーで知り合った年下の友人・及川瑠衣(中村ゆりか)と遭遇。瑠衣の恋愛相談に乗っているうちに、自らも子どもが欲しい悩みを打ち明けてしまう。すると瑠衣は「言いたいことははっきり言ったほうが、爽さんらしい」とアドバイスするのだった。
その言葉をうけ、帰宅後「子どもが欲しい」と打ち明ける爽。しかし一真からは、はっきりと「欲しくない」と拒絶されてしまう。爽はショックをうけるも「弱い女にはなりたくない」と自らを鼓舞し、一真の気持ちを受け止めようとする。こうして強い気持ちを持つために努力するのは、どうやら爽の高校生時代の家庭環境に関係しているようだ。

爽が「忘れられない恋愛特集」の企画を進めていると、撮影するはずだったレストランがダブルブッキングで使用できなくなるトラブルが発生する。焦る爽に、編集部でアルバイトをする大学生・寺嶋睦月(神尾楓珠)が「撮影予定だった場所の近くにいいレストランがある」と、新たな場所を手配してくれることに。
そして撮影の日、爽はその店の扉を開ける。するとそこにいたのは、オーナーシェフ・秋山慶一(町田啓太)。秋山は高校時代に交際していた、爽が忘れられない初恋の男性だったのだ。しかし秋山は爽と同じく、すでに結婚していた。
高校生の頃、いつも喧嘩を繰り返す両親の間で苦しんでいた爽にとって、秋山はいつも心の支えになってくれるヒーローだった。そんな2人の淡い恋が描かれた回想シーンにTwitterでは「最高な青春やん」「もうドロドロやめてこの2人の高校生の純愛物語でいい」との声が聞かれたが、物語はここから急展開をみせる。

後日、爽は同期の横山優希(大西礼芳)と焼肉を食べにいくことに。するとその席で、優希が会社の上司と不倫をしていること知る。筋の通らないことが嫌いな爽は「不倫は不貞行為」と非難するが、優希は「正しさだけが幸せじゃない」「バレなきゃ誰も傷つかない」と激しく反発。気を悪くして帰ってしまう。
しかしその後、不倫相手と密会していた優希は、その様子を謎の人物に撮影されてしまう。さらに翌朝、会社のメーリングリストにその密会写真が添付され、会社は大騒ぎに。爽が犯人だと思い込んだ優希は「あんたを絶対に許さない!」と激しい怒りをぶつける。身に覚えのない罪で責められ、落ち込む爽。だが、帰宅した一真に慰められて体を重ねていると、気持ちが軽くなる。
ところが寝ている爽の横で一真は「たまには夫のつとめも果たさないとね」というメッセージを送っていた。送信先は一体誰なのか? その正体が明かされるとTwitterでは「えっっっぐ」「なんちゅう女や…」「なかなかの衝撃展開」と驚きの声が。

その後、爽の元に宛先不明の着信が。そして爽が向かった先は、初恋の相手・秋山がいるイタリアンレストラン。店の扉を開けた爽は、秋山と黙って見つめ合う。
次回4月9日放送では、信頼していた人物の新たな裏切りが発覚! ドロドロした人間関係とキュンとする恋愛模様が交差する“ドロキュン”のラブ・サスペンスの行方は?

【文:高山 惠】

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