70歳間近の妻が「妊娠しました」と衝撃告白…合計135歳の新米パパママの奮闘を描く

70歳間近の妻が「妊娠しました」と衝撃告白…合計135歳の新米パパママの奮闘を描く

竹下景子、小日向文世

小日向文世と竹下景子が、初出産に挑む高齢夫婦を演じるプレミアムドラマ『70才、初めて産みます 〜セブンティウイザン。〜』(BSプレミアム、毎週日曜22:00〜)が、4月5日スタート。第1話「脳梗塞ではありません、つわりです」が放送される。

原作は、発表されるや爆笑と号泣の嵐を巻き起こしたタイム涼介の漫画「セブンティウイザン」「セブンティドリームズ」。小日向、竹下に加え、伊藤歩、矢本悠馬、臼田あさ美、蔵下穂波、田中美央、笑福亭鶴光、山本圭祐、竜雷太、ふせえり、前田亜季、吉澤健、根岸季衣、宇崎竜童、中村梅雀が出演する。

定年を迎えた65歳のサラリーマンが家に帰ると、70歳間近の妻が「わたし 妊娠しました!」と衝撃の告白。自然妊娠による超高齢出産という奇抜な設定だからこそ浮かび上がるのは、リアルで感動的な夫婦の出産日記。うろたえる夫を一喝する妻、産むべきか産まざるべきかの葛藤、高齢出産に伴う様々なリスク、若夫婦に混じってのママパパ教室、何もかも初体験ゆえの失敗や迷走。そこには、誰もが共感できて、誰もが手に汗握る、夫婦の奮闘が。小日向と竹下が演じる合計135歳の新米パパママの笑って泣けるホームドラマになる。

定年退職した江月朝一(小日向)が会社から帰ると、妻の夕子(竹下)が「私、妊娠しました!」と爆弾発言。朝一は認知症を疑い、産婦人科医も目を丸くする。そして、診断の結果、自然妊娠の事実は決定的に。産む気満々の夕子と対照的に、朝一はなかなか覚悟が決まらないでいた。しかも、夕子の親戚やパート仲間は出産に猛反対し……。

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