ダチョウ倶楽部、亡き師匠・志村けんへの思い語る「一緒にコントをした20年は宝物」『ダウンタウンDX』

ダチョウ倶楽部、亡き師匠・志村けんへの思い語る「一緒にコントをした20年は宝物」『ダウンタウンDX』

ダチョウ倶楽部

4月23日に放送される『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜22:00〜)は、志村けんさんの追悼スペシャル。志村さんを師匠と慕うダチョウ倶楽部の3人がそれぞれ思い出とメッセージを寄せた。

バラエティ番組へのゲスト出演が少なかった時期から同番組に度々出演していた志村さん。初出演は20年前の2000年3月(自身50歳の時)で、そこから総出演回数は30回を数えた。今回はその放送回の中から、ドリフ時代の裏話や選りすぐりの秘蔵写真、爆笑エピソードトークまで、貴重な名場面を大放出する。

今やじゃんけんの時の決まり文句になっている「最初はグー」の掛け声。その考案者が志村さんだというのは知る人ぞ知る有名な話。そこで、ドリフ時代の「最初はグー」誕生秘話を披露。さらに、足の指が器用なことも明かし、仲良しの研ナオコと一緒にスタジオで「足じゃんけん」の特技を公開する。

ドリフに加入する前の付き人時代の苦労話も。付き人になりたてで貧乏だった志村さんは、靴も買えず3か月間、裸足で生活していた。当時デパートに勤める女性と交際しており、彼女にお金を無心しに裸足でデパートを訪問した際、「来ないで!」と追い返されたという悲しい思い出を語る。また、付き人として加藤茶の家に居候していたときは、朝起きて顔を洗うたび、2人ともなぜか鼻血を流していたという奇妙なエピソードを告白。当時、付き人にも関わらず免許を持っておらず、加藤が運転する車に乗っていたという。

さらに、名物コーナー「視聴者は見た!」の名場面集も。「麻布十番のお祭りで若い女性と手を繋いで歩いていた」「とてもきれいな女性にデパートの高級店で荷物を持たされていた」といった志村さんも赤面の目撃情報が続々。また、六本木で早朝7時まで開かれた豪華誕生会の話も披露される。

また今回は、志村さんを師匠と慕うダチョウ倶楽部がそれぞれの思いを語る。リーダーの肥後克広は志村さんから怒られたエピソードを告白。志村さんの自宅に泥棒が入った際、「色々な人から電話がかかってくるから、その対応で忙しいはず……」と考えた肥後は、あえて自分からは連絡しなかったという。しかし次の収録で会った時、「色んな人から電話があったのに肥後と上島(竜兵)だけ電話ないんだよ! 一番電話欲しいんだよ! お前らから!」と怒られたという。肥後は「志村さんとコントをした20年は僕の宝物です」と語る。

このほかにも、30回にわたる志村さん出演回の中から、他ではほとんど見られない貴重なプライベート写真や仰天エピソードが続々登場。ダウンタウンとの丁々発止のやりとりや爆笑トークの数々にも注目だ。

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