浜辺美波&横浜流星W主演ドラマ、高杉真宙、山崎育三郎、鈴木伸之ら共演者11人一挙解禁!

浜辺美波&横浜流星W主演ドラマ、高杉真宙、山崎育三郎、鈴木伸之ら共演者11人一挙解禁!

出演者陣

浜辺美波と横浜流星がW主演を務める7月期の水曜ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系・毎週水曜22:00〜)の共演者として、高杉真宙、岸井ゆきの、和田聰宏、岡部たかし、前原滉、草野大成、山崎育三郎、須藤理彩、中村ゆり、鈴木伸之、佐野史郎が出演することが分かった。

同ドラマの原作は、「BE・LOVE」(講談社)で連載中で、累計発行部数200万部超の安藤なつみの同名コミック 。浜辺演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人の花岡七桜と、横浜演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子の高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも強く惹かれ合う物語だ。

このたび発表された11人の実力派キャスト陣は、主人公の七桜と椿それぞれの思いに、時には寄り添い、時には立ちはだかる、個性豊かな登場人物たちを演じることに。

七桜の同僚として光月庵で働く見習い職人・城島裕介役を高杉、結婚式当日に椿に婚約を破棄されてしまう名家のお嬢様・長谷栞役を岸井、敵か味方か分からない光月庵の職人たちを和田、岡部、前原、草野、付かず離れず七桜を温かく見守る謎の男・多喜川薫役を山崎、無実の罪を晴らすことなく死別した七桜の母・大倉百合子役を中村、15年前に謎を残したまま何者かに殺害された椿の父・高月樹役を鈴木、七桜と椿に深く関わっていくことになる小料理屋の女将・宮部夕子役を須藤、そして、椿の祖父であり光月庵の大旦那・高月宗寿郎役を佐野がそれぞれ演じる。

キャスト陣から届いたコメントを紹介する。

<城島裕介役・高杉真宙コメント>
今回、「光月庵」で働く新人菓子職人、城島裕介役で参加させて頂きます。少女漫画としての七桜と椿の関係性、そして少女漫画とは思えないほどのミステリー要素に惹かれ台本を読むページが止まらずあっという間に読み進めてしまいました。

椿役の横浜さん、七桜役の浜辺さんとは再共演ということで読みながら「こんな感じかな?」と想像していたのですが、和菓子作りの練習時や撮影での立ち姿が凛とされていてまた違った雰囲気で自分も役で現場に溶け込むことが楽しみです。

城島君がどのようにしてこの光月庵で絡んでいくのか、人一倍明るく元気な子に演じていけたらと思います。

<長谷栞役・岸井ゆきのコメント>
15年前のある事件をきっかけに人生をくるわされた人たちによって、決められた結婚を全うするはずだった長谷栞もまた、予想外の人生を突きつけられます。ドラマチックな始まりですが、その先を生きる彼女がどう成長していくのか。

それぞれに復讐や陰謀があり、どうかしていると自覚している狂気はしたたかで、和菓子と相まって鮮やかだと思いました。視覚的にも楽しんでください!

<山口耕一役・和田聰宏コメント>
“職人”という響きに憧れがありました。子供の頃、大工や佐官職人が自然と周りに多かったせいもあり、プロフェッショナルな仕事ぶりが好きでした。そんな憧れの職人、しかも和菓子職人を演じさせて頂く事になり、二重の喜びと共に、プレッシャーも感じでいます。

「光月庵」という老舗和菓子店の職人として、繊細な部分を表現しつつ、人間模様をしっかり演じていきたいと思います。よろしくお願いします。

<富岡勝役・岡部たかしコメント>
和菓子と聞くと、歴史伝統、様式格式、四季調和などなどを想像し美しい。この美しさを伝承し築きあげてきたのは人間ですが、如何せん人間は美しさだけでなく醜さも持ち合わせているからややこしい。ややこしいことが起きる。でも僕はややこしいことはイヤなので和菓子職人として美しさだけを追求したい。と思っている。

<安部大吾役・前原滉コメント>
安部大吾役で出演させていただきます前原滉です。こんなに早く『あなたの番です』チームの方々と再びお仕事ができるなんて幸せです。そして、このチームで再びミステリーということは、次こそは犯人なんじゃないかとドキドキしております。原作ファンの方にも、未読の方にも、皆さんに楽しんで頂けるよう頑張ります!

<杉田綾人役・草野大成コメント>
皆さま初めまして! 杉田綾人役、草野大成です! 今回、素晴らしいキャスト、スタッフの皆さまが関わる『私たちはどうかしている』に出演できる事を心から幸せに感じております。

初めてやる役柄なので、役と共に成長していきたいと思います。皆さんに遅れをとらないように少しでも自分の良さを出して行きますので、どうぞよろしくお願いします!

<多喜川薫役・山崎育三郎コメント>
この度、着物姿に髭が印象的な多喜川薫役を演じさせて頂きます。七桜と出会い、いつも彼女を見守り寄り添う心優しい男ですが、どこか繊細で掴みどころがなくミステリアスな部分も感じています。

そして、お茶や日舞など、日本の文化を愛する多喜川を演じる上で、美しい所作、日舞も学んでいきたいと思っています。この魅力的な役を楽しみながら、自分なりにしっかりと向き合っていきたいです。「美しい和の世界」の一員になれる事をとても嬉しく思います。

<宮部夕子役・須藤理彩さんコメント>
タイトルにある「どうかしている」。その名の通り、若い2人のどうかしている愛の形。憎しみ。裏切り。復讐。どうかしてます。そして、登場人物もほぼどうかしている人達です笑。そんな中、私演じる夕子は、数少ないどうかしてない人のはずです(笑)。

真っ黒な腹の内を覆い隠す様な、豪華絢爛なお着物。そして、美しい和菓子も見どころのひとつです。ザ・日本! も満喫頂けるはずです。

この夏、とことんドロドロとした愛憎復讐ドラマ。ぜひ楽しんで頂けたらと思います。1日も早くコロナが終息し、エンタメが皆様の力になる日常を取り戻しますように……。

<大倉百合子役・中村ゆりコメント>
この度七桜の母、大倉百合子役を演じさせていただきます。和菓子、という自分が心から打ち込める職業と出会い、本来なら純粋にその道を探究していくべき人であったはずなのに……。

謎を残したまま散っていってしまった人ですが、天使のような娘を授かれた事、そんなかけがえのない輝いた時間を、忘れられない記憶として繊細に演じられたらと思います。

<高月樹役・鈴木伸之さんコメント>
高月樹役で出演させていただきます! 原作を読ませていただきましたが、一つひとつの漫画のタッチが、すごく繊細で綺麗な印象を受けました。高月樹役を通して原作のイメージに近く演じられたらと思っております。

和菓子だけでなく、茶道の世界も描かれていますので、先日茶道指導も受けさせてもらいました。是非そちらの方も楽しみにしていただけたらと思います。

<高月宗寿郎役・佐野史郎コメント>
いつか和菓子屋さんの世界を演じてみたいとずっと思っていました。舞台となっている金沢は私の故郷、松江に似ています。日常、和菓子を食べお抹茶をいただく習慣があります。受け継がれてきた伝統を守ろうとする和菓子屋の大旦那の心情が自分自身とも重なります。

古きをたずねて新しきを知る……。今の世に一番大切なことかもしれません。お菓子は心を癒し、お茶は身体の免疫力を高めるともいいます。みなさまも是非、ご一緒に!

さらに、キャスト発表の予定あるとのこと。七桜と椿、そして2人を取り巻く人々の愛と波乱に満ちた物語に期待が高まる。

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