TEAM NACS音尾琢真ら『行列の女神』第5話に個性豊かなキャスト集結

TEAM NACS音尾琢真ら『行列の女神』第5話に個性豊かなキャスト集結

鳥居みゆき、コージ・トクダ、薄幸、 土佐有輝、竹内一希、佳久創

TEAM NACSの音尾琢真が、鈴木京香主演ドラマ『行列の女神〜らーめん才遊記〜』(テレビ東京系、毎週月曜22:00〜)の第5話に出演することが決定。あわせて、鳥居みゆき、コージ・トクダ(元ブリリアン)、薄幸(納言)、 土佐有輝(土佐兄弟)、竹内一希(まんじゅう大帝国)、佳久創といった個性豊かなキャストの出演が発表された。

“働く人々”を通して現代社会を描くドラマ枠「ドラマ Biz」。本作は、久部緑郎・作、河合単・画の人気コミック「らーめん才遊記」をドラマ化。ラーメン業界をけん引する「清流企画」社長・芹沢達美(鈴木)が、奇抜なアイデアと計算しつくされた手法で、苦境にあえぐ街のラーメン店を繁盛店へと導くフード・コンサルティングの物語だ。ラーメン店で働く人々の悲喜交々、人間ドラマを通じて、ラーメン店だけでなく様々な飲食店にも通じるフード・コンサルティング、起業、経営のノウハウも描かれる。

5月18日(月)放送の第5話では、ラーメン評論家の有栖涼(石塚英彦)から、贔屓にして いる中華食堂「おおひら食堂」の後継者を探してほしいとの依頼を受け、清流企画の社員それぞれが選んだ候補者による模擬営業コンペが行われることに。しかし、ただ一人、候補者を見つけられず焦る汐見ゆとり(黒島結菜)。そんなゆとりの前に突然現れ、後継者候補に名乗りを上げる謎の男・鷹野研次郎役を、大人気演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーで、舞台、ドラマ、映画、ラジオなど様々な分野で活躍し、マルチな才能を見せる音尾が演じる。劇中では、ただの“酔っぱらいのおじさん”だと思われた鷹野が店主(螢雪次朗)に店のレシピを教えてほしいと言って強引にコンペに参加。そのうえある提案をし、意外な行動に出るといった謎多き役どころだ。

あわせて、一癖も二癖もある個性的すぎるアルバイト候補者たちが「らあめん清流房」の面接を受けに来るシーンに登場。お笑いタレントの鳥居をはじめ、「ブルゾンちえみ with B」の「with B」として活動した元ブリリアンのコージ、薄、 土佐、竹内、そして元プロ野球選手・郭源治を父に持ち、元ラグビー日本代表選手として活躍、現在はドラマ『ノーサイド・ゲーム』に出演するなど俳優として活動する佳久も出演する。

以下、音尾のコメントを紹介する。

<音尾琢真 コメント>
出演のお話をいただいた時は、初めて鈴木京香さんと仕事が出来る喜びに震えました。 原作を読んだことはなかったのですが、鷹野研次郎というキャラクターが物語的にとてもかっこよく、私自身もなかなか出会う事のない役柄でしたので楽しませてもらいました。ちなみに私自身、昔からラーメンよりもカレーが好きと言い続けておりますが、実は同じくらいラーメンも好きです。美味しいラーメンに出会えた時は感動します。 ぜひ皆さんもご自身のラーメン遍歴と照らし合わせながらご覧いただけると幸いです。

【5月4日放送 第3話あらすじ】
依頼を勝手に引き受けたゆとり(黒島)は、味に自信はあるものの客が入らず困っている「つけ麺あんざい」 店主・安西(窪塚俊介)のもとへ。だが時を同じくして安西の妻(林田岬優)も、別のコンサル会社に依頼し、担当 の難波倫子(松井玲奈)を連れてくる。同時に依頼された2社によるコンペを行うことになり……。一方「清流房」には 橋爪ようこ(高畑淳子)が来店。ラーメン嫌いなようこのダメ出しに、芹沢(鈴木)はイラ立ちを隠せず……。

【5月11日放送 第4話あらすじ】
ラーメンオタクの須田(前野朋哉)は、芹沢から説教をくらう。能力はあるのに上から目線の言動が災いし、依頼人からクレームが入ったのだ。そんな中、須田はゆとりを誘いラーメン店へ。こだわりの味を堪能 していると、突然「作り方を教えろ」と訴える青年(堀井新太)と店主が店で口論を始め、2人は騒動に巻き込まれてしまう。しかもゆとりは、またもや勝手に青年の依頼を引き受けて……。

【5月18日放送 第5話あらすじ】
ラーメン評論家の有栖(石塚)のお気に入りの中華食堂が店を畳もうとしていた。高齢となった店主・大平夫妻 (螢雪次朗、茅島成美)に後継者がいないのが理由だ。店を失いたくない有栖は夫妻を説得し、「清流企画」に後継者探しを依頼。芹沢は社員全員が己の人脈で候補者を探し出し、能力を見て1人を選ぶコンペを提案する。新人のゆとりも参加を命じられるが、何の人脈もなく苦戦を強いられることに……。

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