渡辺真起子演じる仕事一筋の裕美子が「黒歴史」と語る恋とは?『女ともだち』第6話

渡辺真起子演じる仕事一筋の裕美子が「黒歴史」と語る恋とは?『女ともだち』第6話

渡辺真起子、山本浩司

原沙知絵主演の真夜中ドラマ『女ともだち』(BSテレ東、毎週土曜24:00〜)の第6話が5月16日に放送される。

原作は、1983年に連載された柴門ふみの同名コミック。原作で描かれたのは、恋愛、結婚、不倫などに直面し、揺れ動く女性の心理や葛藤で、主人公のモノローグを多用した“告白的恋愛白書”は、当時多くの女性たちの支持を集めた。今回のドラマ化では、時代設定を令和にアレンジ。現代を舞台に、恋愛における普遍的な女心を描き出す。原はバツイチのシューズデザイナー・乾セツ、磯山さやかはセツの親友・小野沢ちさと、袴田吉彦はセツの不倫相手となる平井保、竹財輝之助はちさとの夫で浮気を繰り返すミツルを演じる。

<第6話あらすじ>
今日も、ダイニングバー・アミーゴスに、ちさと(磯山)の出版社時代の元上司・裕美子(渡辺真起子)が飲みに来た。今は仕事一筋の裕美子だが、恋愛に夢中だった頃があるという。裕美子は黒歴史と自嘲するが、王子様を待つシンデレラのように15年も元恋人が探してくれるのを待っていた。行き先を知らせずに引っ越し、転職して文芸の編集者になった裕美子は、いつでも渡せるように自分が編集した「初恋」という本を持ち歩いていた……。

関連記事(外部サイト)