森川葵と城田優がW主演のラブストーリー『文学処女』が重版放送!

森川葵と城田優がW主演のラブストーリー『文学処女』が重版放送!

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森川葵と城田優がダブル主演を務め、2018年に放送されたドラマイズム『文学処女』(MBS、毎週木曜24:59〜※関西ローカル)が、5月28日(木)よりドラマ特区枠にて“重版放送”されることがわかった。

同ドラマは、「LINE マンガ」のオリジナル作品「文学処女」(作者:中野まや花)が原作。恋を知らない女・文芸編集部の月白鹿子(森川)と、恋ができない男・人気小説家の加賀屋朔(城田)の歪(いびつ)な関係から生まれる遅咲きの恋の模様が描かれる。現在も「LINE マンガ」にて連載中で、オリジナル作品における1話あたりの閲覧数および「いいね」数で1位を獲得(※2018年7月現在)、さらに、2020年5月には連載100話を迎えるなど、「LINE マンガ」オリジナル作品を代表するタイトルのひとつとなっている。

2018年秋より、ドラマイズム枠にて全8話で放送され、森川、城田という超実力派コンビが直球のラブストーリーに挑むとあって話題に。深夜ドラマにして異例の TVerランキング1位を獲得するなどの快挙を成し遂げ、ボイス付きのLINE公式スタンプも発売。森川演じる編集者・鹿子の素直でときに積極的な恋模様は多くの女性の共感を呼び、城田演じる小説家・加賀屋の色気溢れる挑戦的なSっぷりが、SNSを中心に大きな盛り上がりをみせた。

<あらすじ>
出版社に勤める月白鹿子(森川)は恋愛経験がない26歳。念願の文芸編集部に配属された鹿子が担当に任命されたのは、超売れっ子ミステリー作家 、加賀屋朔(城田)だった。鹿子にとって加賀屋は、本を通して恋を知らない自分 に「初恋 」を教えてくれた特別な存在 。鹿子は二人三脚で作品を作ろうと懸命に歩み寄るが、加賀屋からはドライな態度で雑事を押し付けられてばかり。思わせぶりに近づいたかと思えば、気まぐれに遠ざけようとする加賀屋の態度に翻弄される鹿子。現実の恋を知らなかった鹿子は徐々に加賀屋に心惹かれていき──?

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