遠野なぎこ、赤髭先生の内縁の妻役に!船越英一郎&角野卓造が捜査を開始『十津川警部の事件簿』

遠野なぎこ、赤髭先生の内縁の妻役に!船越英一郎&角野卓造が捜査を開始『十津川警部の事件簿』

船越英一郎が十津川警部役で主演

5月25日の月曜プレミア8枠(テレビ東京系、毎週月曜20:00〜)は、船越英一郎主演の『十津川警部の事件簿 危険な賞金』が放送される。

同ドラマは、西村京太郎の人気小説が原作で、田子明弘が脚本を担当。船越演じる十津川省三と角野卓造演じる亀井定男の新コンビが事件解決に挑む。

<あらすじ>
玉守病院の院長・佐藤幸太郎(大石吾朗)が往診の帰り道、胸部を刺され、殺される。十津川省三(船越)と亀井定男(角野)が捜査を始めると、警察に玉守商店街の平和を守る会会長を名乗る者から1000万円分の札束と手紙が届く。この事件の犯人につながる情報を寄せてくれた人に1000万円を進呈すると明記されていた!

佐藤の内縁の妻で看護師長の前沢文子(遠野なぎこ)によると、佐藤は下町の赤髭先生と呼ばれるほど地元の人々に親しまれていたという。しかし商店街で聞き込みをすると、赤髭先生とは程遠い冷たい人物像が浮かび上がってきて……。

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