SixTONES・高地優吾、世界のありえない最強映像に「感情のジェットコースターを味わって」

SixTONES・高地優吾、世界のありえない最強映像に「感情のジェットコースターを味わって」

左から高地優吾、柴田理恵、陣内智則、高橋ユウ、藤田ニコル

6月19日(金)19時から「ありえない!最強映像」を2時間ノンストップで紹介する『超ド級!世界のありえない最強映像55連発』(フジテレビ系)が放送される。高地優吾(SixTONES)、柴田理恵、陣内智則、高橋ユウ、藤田ニコルが出演し、進行を生田竜聖アナと杉原千尋アナが務める。

今回登場する映像は、 「まさに決定的瞬間最強映像」「キュンキュンかわいすぎる最強映像」「ハラハラドキドキ! 目が離せない最強映像」「予想を裏切られた最強映像」「あっと驚いた! どんでん返し最強映像」の5テーマ、計55本の映像で構成される。

高地が、特に印象に残った映像として挙げたのは、“兄弟を欲しがっていた女の子へ、両親がサプライズで妊娠の報告をする”というVTR。愛する8歳の一人娘が兄弟を欲しがっていることを知った両親が、新たな命を授かったことをクリスマスに少女に報告。両親からサプライズで報告を受けた少女の驚きっぷりに注目だ。また、“女の子にキスをされて大喜びする男の子”のVTRも高地お気に入りの映像に。まだ、キスをしたこともされたこともない男の子が、好きな女の子にキスをされて大喜びする純粋でキュートな姿に、胸を打たれた様子だった。さまざまなジャンルの映像を見た高地は「感動系やハラハラ系、ソワソワ系、爆笑系など、いろんな感情になるので、視聴者のみなさんも一緒に映像を見ながら、感情のジェットコースターを味わっていただきたいと思います!」と視聴者にメッセージを寄せた。

柴田のおすすめの映像は、“嫌がるクリスマスプレゼントをもらったときの子供の反応”。「クリスマスに子供が嫌がるプレゼントをあげると、どんなリアクションをするのか?」という海外の番組で、爪切りをプレゼントされた兄と食べかけのパンをプレゼントされた妹の意外なリアクションが柴田をはじめ、出演者の笑いを誘った。

陣内が「かわいくて、切なくて、面白かった」とおすすめする映像は、とある広場で行われた踊りのイベントでの映像。多くの少年・少女がペアになって仲良くタンゴを踊るなか、仲の悪い一組のペアだけが全く踊ろうとしない。音楽が鳴っても全く踊らない少年と少女になぜか観客からは盛大な拍手が! 意外な展開を迎えた面白映像は必見となっている。

高橋が思わず涙したという映像は、ハンガリーのパフォーマンス集団がオーディション番組で影絵を披露するVTR。そのパフォーマンスの完成度もさることながら、「命」をテーマにしたストーリー性のあるパフォーマンスに高橋は「涙なしには見られませんでした」と感動。

藤田のおすすめは、動物園で他の動物と初対面したときの“ビビリすぎな子グマ”のVTR。「あのクマを飼いたい!」というほど、藤田をキュンキュンさせた“ビビリすぎな子グマ”とは?

そのほかにも、九死に一生を得たハラハラしてしまうような映像やかわいいアニマルたちが活躍する映像、無邪気な子供たちの心くすぐる映像などが盛りだくさんとなっている。

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