日本で初めて流行した疫病の原因になった建造物とは?『所JAPAN』

日本で初めて流行した疫病の原因になった建造物とは?『所JAPAN』

陣内智則、佐々木希

所ジョージがMC、佐々木希がレギュラーパネラーを務める知的バラエティ『所JAPAN』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00〜)。6月22日の放送は、歴史学者の磯田道史が日本人と疫病の歴史を解説する。

この番組は、世界と比べて個性的な日本の特徴にまつわる謎を取り上げ、食、歴史、文化、地理、科学など、多彩なスペシャリスト“JAPANツウ”の解説を交えながら、その謎を紐解いていく知的バラエティ。パネラーとしてカズレーザー(メイプル超合金)、陣内智則、パックン(パックンマックン)が出演し、木本武宏(TKO)、濱津隆之、山崎ケイ(相席スタート)がVTR出演する。

コロナ禍で、まだまだ予断を許さない状況が続く日本。実は、歴史を振り返れば日本人は何度となくこのような困難に遭遇してきたという。日本で初めて疫病が流行したのは〇〇の建設が原因だった!? そして、現代につながる感染予防法を提唱していた江戸の天才医師とは?

番組ではほかに、さまざまな人気商品に隠された「プチ改良」に注目する。われわれの生活に欠かせない生活用品や食品などが、実は知らないうちに“改良”されている。開発まで20年……ヨーグルトのフタの裏に中身がくっつかないように施された驚きの改良とは!? さらに、“折れにくい消しゴム”を作るため、文房具メーカーの女性社員が大奮闘。たどり着いた驚きの改良ポイントとは? 実話に基づいた改良秘話を再現ドラマで紹介する。

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