大野智演じる榎本が窮地!?玉木宏、本田翼がゲスト出演『鍵のかかった部屋』特別編第7話

大野智演じる榎本が窮地!?玉木宏、本田翼がゲスト出演『鍵のかかった部屋』特別編第7話

戸田恵梨香

嵐の大野智が月9初主演を飾り、2012年に放送されたドラマ『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)の特別編第7話(最終話前編)が、6月22日(月)21時から放送される。

奇才の防犯オタク・榎本径(大野)が、弁護士の青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)とともに難解な密室事件を解明していく、2012年に放送された痛快エンターテインメントドラマ。貴志祐介の「防犯探偵・榎本シリーズ」を原作に、セキュリティシステムを知り尽くした榎本によるハラハラドキドキの“密室破り”が描かれた。

なお、6月22日は最終話の前編、6月29日は最終話の後編が放送される。玉木宏、本田翼らがゲスト出演する。

<特別編第7話あらすじ>
榎本径(大野)は、青砥純子(戸田)、芹沢豪(佐藤)とともに芹沢が顧問弁護を務める介護サービス会社「ベイリーフ」にやってくる。同社の社長室や役員室が入る会社最上階のセキュリティー強化を依頼されたのだ。社内を調査した榎本は、社長の穎原昭造(佐々木勝彦)らに必要なシステムを説明、後日、工事が行われることとなった。

ところが数日後、榎本が工事にやってくると、穎原が社長室で死んでいた。連絡を受け駆け付けた純子と芹沢に、穎原の甥で副社長の穎原雅樹(鈴木一真)は、穎原の死因が頭部打撲による脳出血であること、社長室が密室だったことを明かした。刑事の萬田(丸山智己)は、社長室に唯一入出可能だったという理由で専務の久永(中丸新将)を警察署に連行。しかし、久永が犯行を否認したため、芹沢は榎本に事件の調査を依頼した。榎本が検証を続ける間、純子と芹沢も事件について考察を重ねた。そんなふたりを、ボロボロのスニーカーを履いた男が付け狙っていた。

やがて、何かに気づいた榎本が、雅樹らにその事実について説明を始めたとき、刑事の鴻野(宇梶剛士)が入ってきた。さらに、窓の外には、掃除用のゴンドラに乗った清掃会社スタッフの佐藤学(玉木)が現れる。上昇するゴンドラから一瞬見えた学は、あのボロボロのスニーカーを履いていた。榎本と佐藤の視線が交錯、この後、榎本は窮地を迎えることになり……。

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