伊藤健太郎の演技に反響も!谷原章介主演『犯罪症候群 season2』最終話

伊藤健太郎の演技に反響も!谷原章介主演『犯罪症候群 season2』最終話

伊藤健太郎

谷原章介、玉山鉄二、渡部篤郎らが出演する『WOWOW×東海テレビ 共同製作連続ドラマ 犯罪症候群 Season2』(東海テレビ・フジテレビ系)の最終話(第4話)が、6月27日(土)23時40分から放送される。

『犯罪症候群 Season2』は、東海テレビのオトナの土ドラとWOWOWの連続ドラマ Wというドラマ枠が、大人が楽しめるエンターテイメントドラマを目指して初めて共同製作した作品。原作は累計50万部を越える貫井徳郎の人気3部作「失踪症候群」「誘拐症候群」「殺人症候群」で、初のドラマ化。シーズン1は「失踪症候群」「誘拐症候群」を原作に玉山主演で、シーズン2は「殺人症候群」を原作に谷原主演で描かれオトナの土ドラで、共に2017年に放送された。

ドラマ全体を通してのテーマは、「復讐の是非」。天涯孤独の身で唯一愛した恋人を殺された男・鏑木護(谷原)と、早くに両親を亡くし、親代わりにかわいがってきた妹を殺された男・武藤隆(玉山)。また、特殊任務の指揮役であり事件解決のためなら手段を選ばない非情の男・環敬吾(渡部)。この3人の男の物語を軸に、闇の深い誘拐事件や殺人事件を取り上げ、男たちの対照的な生き様を通して「復讐の是非」の表裏を重厚に描く。深い友情で結ばれている鏑木と武藤は、復讐を巡って互いの決意の違いに葛藤し、怒り、苦しみ、そして悲劇的な結末を迎えることになる。

第3話から登場した伊藤健太郎(当時:健太郎)の演技が話題となっている。演じたのは凶悪な少年・市原智貴で、短いシーンながら強烈なインパクトを残した。自分を殺そうとした小島(手塚理美)に激しい暴行を加えるも、その表情からは何もうかがえず、SNSでは「目の演技が昔から素晴らしい」「いい人オーラが完全に消えてる」と反響を呼んでいる。

<最終話あらすじ>
「少年犯罪を考える会」の響子(木村多江)と連絡が途絶えてしまった鏑木(谷原)の胸に不安がよぎる。牧田(板尾創路)と響子は、未成年犯罪者に自分たちの手で復讐を実行しようとしていたのだった。一方の環(渡部)は一連の事件の真相が世に出ぬよう処理を命じられる。署に戻った鏑木を武藤(玉山)が待ち構えていた。武藤は真相を問い詰めるも、鏑木は答えず去って行くのだった……。

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