長野博、弁当屋の社長役でゲスト出演!春子はAIと斬るか斬られるかの真剣勝負!?『ハケンの品格』第6話

長野博、弁当屋の社長役でゲスト出演!春子はAIと斬るか斬られるかの真剣勝負!?『ハケンの品格』第6話

長野博

篠原涼子主演の4月期水曜ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系、毎週木曜22:00〜)第6話が、7月22日に放送。長野博(V6)がゲスト出演する。

同ドラマは、篠原演じる一匹狼の最強ハケン社員・大前春子が主人公。新卒で会社に就職し正社員になれば将来は安泰、という日本の雇用システムは平成で終わった。もはや、「サラリーマンになれば一生安泰」なんてのは幻想なのだ。日本人の仕事に対する考え方も大きな変化を見せている。「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」「過労死」……。カオスと化したこの令和の時代、スーパーハケンの春子は、どんな働き方をしているのであろうか? 新しい時代の働く者の品格を問うドラマとなる。

新メンバーの杉野遥亮、吉谷彩子、山本舞香、中村海人(Travis Japan)、塚地武雅、伊東四朗のほか、13年前の前作と引き続き小泉孝太郎、勝地涼、上地雄輔、大泉洋(TEAM NACS)が出演する。

長野が日テレドラマに登場するのは、2008年に放送された『ヤスコとケンジ』以来、実に12年振り。長野が演じるのは第6話の核となる隅田フーズ社長の隅田厚。隅田フーズの作るまごころ弁当を巡り、東海林(大泉)と里中(小泉)が対立。“効率”を取るために隅田フーズとの契約を切ろうとする東海林に対し、反対する里中。浅野らも東海林の意見に反対する中、春子は独自のやり方で「結論」を出そうと、とある資格を武器に神懸かりな活躍を見せる。

<長野博 コメント>
13年振りに復活した大人気作である『ハケンの品格』に出させていただくと聞いて率直に嬉しかったです。ゲストとしての出演は既にチームが出来上がっている場所へ入っていく事になるので、自然と馴染めるよう意識しました。演じる際は監督とお話しし、まっすぐで誠実なキャラクターをしっかりと出せるよう努めました。篠原さん演じる大前春子さんの真っ直ぐな言葉がグッと入ってくるので、一緒にやっていて凄く楽しいです。12年振りというのを知って、そんなに時間が経っているんだなと驚いたのですが、日本テレビが持つ色にうまく染まっていられたらなと思っています。是非見ていただけたら嬉しいです。

<第6話あらすじ>
宮部社長(伊東)からの命令で、会社の立て直しを任され張り切る東海林(大泉)。大前春子(篠原)にも立て直しに協力してもらいたいのだが、素直に言えず……。そんな中、里中(小泉)は、自社ブランドの弁当を作る隅田フーズに、浅野(勝地)たちを勉強のためにつれて行く。隅田フーズは、昔ながらの日本の良さにこだわった里中肝いりの弁当屋だった。

一方、東海林は、S&F社がAIを導入し、利益率に基づき会社のムダを徹底的に排除するつもりだと知る。隅田フーズは利益率が低く、コストカットされる運命だと知る東海林。里中に告げるが意外な抵抗にあう。

里中に協力することになった春子は、「これはAIとの斬るか斬られるかの、真剣勝負です」と断言。弁当の売り上げが日々の天気に左右されていると気がついて……。

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