おいしいすいかを見分けるワザ&ふんわり食感のかき氷を再現するワザを紹介『ガッテン!』

おいしいすいかを見分けるワザ&ふんわり食感のかき氷を再現するワザを紹介『ガッテン!』

すいか、かき氷、焼肉

自粛期間の影響で子供たちの夏休み日数が激減し、楽しみにしていた外出も思い通りにできないかもしれないこの夏。8月5日の『ガッテン!』(NHK総合、毎週水曜19:30〜)は、「すいか・かき氷・焼き肉 家族が笑顔になる食の幸せワザSP」と題して、おうち時間を少しでも楽しく過ごすため、自宅で家族でワイワイ楽しめる“食の幸せワザ”を公開する。

立川志の輔と小野文惠が司会を務める同番組は、日々の生活をだんぜんシアワセにする、食・健康・美容・住まいの裏ワザを公開する生活情報番組。

まずは、実が詰まった、おいしいすいかを見分けるワザを紹介。「たたいて音を聞く」は大間違いだそうで、実はすいか農家の達人たちはたたく手とは逆の手を反対側に添え、そこに伝わる振動を感じ取って中身を見分けているという。振動が強く伝わることが、実が詰まっている証拠らしく……。

次は、ふんわり食感のお店のかき氷を自宅で再現するワザを紹介。行列のできるかき氷店が大切にしているのが、“氷の温度”。冷凍庫から出して40分間室温で放置することで氷の温度を上げていとるという。温度が上がった氷は柔らかく、刃物で切れやすいため、うすく削れてふわふわの食感に。家庭では、電子レンジで氷を温めることで同様の効果が得られるとか。

そして、ニオイが激減する、こんがりおいしいおうち焼き肉の極意も。焼肉後のイヤなにおいやベタベタの原因は、油が加熱されて生まれる「オイルミスト」とのこと。ホットプレートの温度を下げればオイルミストの発生を抑えることができるが、温度が低いとお肉がこんがりおいしく焼けないという問題が。そこでおすすめなのが「引きずり焼き」。肉をゆっくり引きずりながら焼くと、常にホットプレートの温度が高い部分で加熱できるため、おいしく焼けるという。

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