語りは指原莉乃!東大ブランドと現実の狭間で揺れ動く東大相撲部員の1年を追う『ザ・ノンフィクション』

語りは指原莉乃!東大ブランドと現実の狭間で揺れ動く東大相撲部員の1年を追う『ザ・ノンフィクション』

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8月9日の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ、毎週日曜14:00〜※関東ローカル)は、「東大生の僕が手に入れたもの〜『東京大学相撲部』悩める青春〜」と題して放送される。指原莉乃が語りを務める。

今、世間の注目を集める“東大生ブランド”。連日のようにメディアに登場する東大生は、「頭がよいのに面白い! カッコいい!」という、従来のイメージを覆す活躍を続けている。しかし、もちろん、そんな人たちばかりが、東大生ではない。

「あれが全体って見られると厳しい。そこはしっかりと伝えておきたい」と熱く語るのは、伝統ある「東京大学相撲部」の部員たち。学内でも存在感は“薄め”の相撲部は、毎年、新入部員を確保するのがやっとの状態。厳しい受験戦争を勝ち抜いてきた“学歴エリート”の彼らだが、相撲では思うように勝てず、彼女もできずと、悩める日々を送っている。

「やりたいことがない」と将来の夢を持てず、進路に悩む2年生部員は、人生で初めての“挫折”を味わう。そのとき彼が取った意外な行動と秘められた思いとは?

人一倍“学歴”へのこだわりを持つ4年生部員は、自らのエリート意識を打ちのめされ、絶望した過去があった。勝てない、モテないと、思い描いたキャンパスライフとは、かけ離れた生活を送っていた彼が、東京大学での4年間で手に入れたものとは?

東大には入ったものの、そのブランドと現実の狭間で揺れる、彼らの汗と涙の日々を追った。

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