西野七瀬、壁ドンに戸惑いの表情「可愛いさ爆発してた」の声『アンサング・シンデレラ』スピンオフ

西野七瀬、壁ドンに戸惑いの表情「可愛いさ爆発してた」の声『アンサング・シンデレラ』スピンオフ

不意の壁ドンに戸惑ってしまうくるみ(西野七瀬)

西野七瀬が主演を務めるドラマ『アンサング・シンデレラANOTHER STORY〜新人薬剤師 相原くるみ〜』が、FODで配信中。第1話「目撃者 相原くるみ」では、西野演じる新人薬剤師の相原くるみが、病院内で発生する奇妙な出来事に巻き込まれていく。

本作は、現在放送されている石原さとみ主演の木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系、毎週木曜22:00〜)のスピンオフドラマ。くるみを主人公としたもう一つの物語が展開する。

先輩薬剤師の葵みどり(石原)の影響を受けて仕事に邁進するくるみは、ある日、薬剤部で同僚の工藤(金澤美穂)から、前の晩の夜勤中に、中庭で赤い風船に吊るされて飛んでいくクマのぬいぐるみを見たという話を聞かされる。「見間違いじゃないですか?」と半信半疑なくるみ。しかし、工藤が現場に黒いパーカーの男が立っていたことを思い出すと、それまで「怪奇現象ってこともありえますよね」とおちょくっていた羽倉(井之脇海)が、あることに気づく。

萬津総合病院では、2週間前にも病室から大量の紙吹雪が吹き出す謎の事件が起きており、その際も黒いパーカーの男が病室から飛び出してきたという。そんな話をしている中、くるみは主任の刈谷(桜井ユキ)から、明日は1人で病棟を回るように頼まれる。

仕事を任されて張り切るくるみだったが、非常階段の踊り場で赤い風船を持ったクマの落書きを発見。さらに、その場にいた黒いパーカーの男を追いかけるが、途中で入院中の高校生・織原未輝斗(一ノ瀬颯)とぶつかり、男を逃してしまう。そして迎えた当直の夜、薬剤部に1人残ったくるみは、人の気配を感じて……。

登場人物の紹介を兼ねた導入の回となった第1話。くるみは病院に着任した当初こそ「向いてなかったら辞めようと思ってます」ときっぱり言い放っていたが、みどりの背中を追いかけているうちに、病院薬剤師という仕事にやりがいを感じるようになっていた。本作では、みどりから「感謝されたいなら、この仕事は向いていない」と言われたにも関わらず、見返りを求めてしまう自分がいることに悩むくるみが、2人の患者と出会うことによって、薬剤師として成長する姿が描かれていく。

西野はスピンオフドラマでも本編同様にくるみを好演。工藤や羽倉とユーモラスな掛け合いを見せたかと思えば、未輝斗との“壁ドンシーン”では本領発揮ともいえるキュートな表情で視聴者を魅了。くるみというキャラクターをナチュラルに体現している。

インターネット上では「スピンオフのくるみちゃんも可愛いさ爆発してたなぁ」「くるみちゃん関西弁のオンパレードだった。見てよかった」などの投稿が寄せられたほか、「本編の医療と違うコメディとミステリーもあって、次回に続く謎が楽しみ」「スピンオフ次回すげー気になるやん! くるみちゃんどうなんのよ!!」など、第2話に期待する声も目立っていた。

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