三浦春馬さんと梶裕貴の共演に『進撃の巨人』ファンが反応!?「実写版とアニメ版“エレン”夢の共演」『カネ恋』第2話

三浦春馬さんと梶裕貴の共演に『進撃の巨人』ファンが反応!?「実写版とアニメ版“エレン”夢の共演」『カネ恋』第2話

記事画像

松岡茉優と三浦春馬さんが共演する火曜ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系、毎週火曜22:00〜)の第2話が、9月22日に放送。インターネット上では、三浦さんと梶裕貴の共演に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、昨年7月期金曜ドラマ『凪のお暇』(TBS系)の大島里美のオリジナル脚本で、おカネ修行を通してひと夏の恋物語が繰り広げられていく完全オリジナルラブコメディ。

ベンチャー会社の社長・山鹿眞一郎(梶)が、九鬼玲子(松岡)と猿渡慶太(三浦春馬)が勤務するおもちゃ会社の社長・富彦(草刈正雄)に赤字事業「わくわくスポーツランド」のリニューアルを提案。山鹿は慶太の元彼女の聖徳まりあ(星蘭ひとみ)の婚約者だ。それを知った慶太は、施設は祖父が大事にしていた場所であり、子供たちのテニス大会をしていると反対。金遣いの荒い山鹿を調査するべく、テニスコンペを開催した。

そこには、山鹿はもちろんまりあや慶太の後輩・板垣純(北村匠海)らも参加。最初は乗り気でなかった玲子だが、心酔するファイナンシャルプランナーの早乙女健(三浦翔平)が来るということで驚く。当日、早乙女に相変わらず貢物をたくさんして、新刊を「読む用、飾る用、保存用」の三冊購入したことを報告した玲子。一方、まりあから「初めまして」と言われた慶太は戸惑いつつも、2人きりになると「あいつの前の笑顔が嘘くさい」「本当にあいつでいいの?」と投げかける。しかし、まりあからは「関係ない」と一蹴されてしまう。

玲子の恋模様も手助けしたい慶太は、テニスを楽しんだ後、早乙女に「玲子さんのことどう思っているんですか?」と質問。しかし彼からは「妹みたいな存在かな」と告げられる。玲子は彼とデートをしたい、付き合いたいとは思っておらず「私はただ早乙女さんを遠くから見つめて、愛でているだけで良かったのに……」と落ち込んでしまう。慶太は彼女と仲直りするべく、ある作戦を思いつく。

慶太が留守中、玲子たちが住む民宿にまりあがやって来る。玲子は、テニス中、初心者のふりをして山鹿に花を持たせようとしたこと、ランチを手作りしたのに山鹿がケータリングを頼んでいたため黙っていたことを指摘。山鹿はまりあの“ありのまま”を見ていないと語りかけると、バツイチで結婚願望のなかった彼をその気にさせるまで3年かかり、今さら引き返せないという。

それは、コンコルド効果(損失が出ると分かっていても、これまで投資したお金を惜しんで、また投資してしまう現象)だと玲子。「これまでに費やしたお金、時間、思いが、ただの浪費だったとは思いたくない。これまでの思いがゼロになってしまうのが悲しいから」と、自分が早乙女にしていることと重ね合わせて問いかけた。その後、まりあはある決断をする……。

ネット上では「(慶太が)憎めない可愛さを演出するの上手すぎる(笑)」「同じ役柄なのに、春馬くんの表情がコロコロ変わるから、こっちが演技に惹き込まれる」「実写版(三浦)とアニメ版(梶)の(進撃の巨人)エレンの夢の共演」の声が。ほか、玲子の“好きなもの”や“好きな人”に対してのスタンスについて「オタクの鑑のような恋。せつないね」「オタクの究極だよな……わかりみが深い……」とのコメントがあった。

第3話は9月29日に放送。玲子が15年ぶりのデートを控えて浮かれるが……。

関連記事(外部サイト)