ROLAND、木村文乃ら『七人の秘書』出演者を77本のバラの花束で激励!

ROLAND、木村文乃ら『七人の秘書』出演者を77本のバラの花束で激励!

ROLAND、木村文乃

10月22日にスタートする木曜ドラマ『七人の秘書』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00〜※初回20分拡大スペシャル)の制作発表会見が、10月12日に都内で行われ、主演の木村文乃ほか、出演者の広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、大島優子、室井滋、江口洋介、本作の脚本を手がけた中園ミホが登壇した。

急激な大不況の波に襲われ、超格差時代へと突入した日本を舞台に、リーダー不在の日本社会の裏で、様々な組織に溶け込み目立たぬことを信条とする秘書たちと元締めからなる“影の軍団”が弱者を救うべく、非情な権力者たちを一掃する様を描く本作。

会見にはスペシャルゲストとしてカリスマホストのROLANDも登壇。『七人の秘書』にかけ、77本の赤いバラを木村に手渡し、「弱きものに立ち向かうドラマ。ホストは色眼鏡で見られがちな弱い立場の人間。共感しました」と述べ、不穏なこのご時世を生きる秘訣についても「嫌なことがあった時に捉え方が二つ。数字の4で例えると、不吉な数字でもあるけど、幸せの4(し)という捉え方もできる。僕自身は(どんな時も)ポジティブに捉えることにして生きています」とメッセージを送るなどして出演者を激励した。

木村は「この物語の中に出てくる7人の登場人物がぶつかる問題はみなさんが普段感じているストレスやうまくいかない問題と同じ。一人ひとりがその問題にぶつかってストレスをぶっ飛ばして行く、そんなドラマになっていると思います」と本作をアピール。自身が秘書にしたい人物を問われると、広瀬の名をあげ、「現場にいる時も、ものすごく明るくてニコニコしている。朝テンションが低くてもアリス秘書に『おはようございます!』って言ってもらえたら元気が出そう」とその理由も紹介。

また、シム・ウンギョンとアイドル好きの趣味が同じという木村は「かなり初期の頃の大島さんのユニット曲を知っていて、驚きました」とにっこり。そんなシム・ウンギョンは、AKB48の元神7・大島との共演を楽しみにしていたといい「光栄です。もっとお話もしたかったけど、(話が)下手で。どういう話をすればいいのか……」と照れ臭そうにコメント。

広瀬は菜々緒と息が合う様子。「菜々緒さんは厳しいイメージがあったんです。だから歯を見せて笑ったら怒られるんじゃないかとか心配だったんですけど、お会いするとものすごくフレンドリーで優しい方で大好きです」と述べると、菜々緒も「(広瀬は)天真爛漫かなと思ったらすっとぼけ感があって、ペットボトルがそこにあるのに“ない”って言うなど、愛らしいなって思いました」と嬉しそうな表情。

大島も「最初は監督に(役や物語の設定上)あまり仲良くならないでと言われていたんです。それぞれの登場人物が仕事を全うする雰囲気を大事にしてほしいと言われていたのに、仲良くなってしまって」と現場の雰囲気の良さを紹介。室井も「周りは美女軍団。毎日が目の保養」と楽しい撮影現場の様子について語った。

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