バナナマンとサンドが東京03を褒めまくる!視聴者は「笑いの神様が用意したような時間だった」『バナナサンド』

バナナマンとサンドが東京03を褒めまくる!視聴者は「笑いの神様が用意したような時間だった」『バナナサンド』

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東京03(飯塚悟志・豊本明長・角田晃広)が、10月21日に放送された『バナナサンド』(TBS系、毎週水曜23:56〜)にゲスト出演。芸人仲間からの褒め言葉に大喜びする一幕があった。

バナナマン(設楽統・日村勇紀)とサンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし)がMCを務めるトークバラエティ。この2組がゲストを挟み、様々な企画に挑戦。ゲストをとことん楽しませ、他では見られない一面を引き出していく。

バナナマンとは東京03になる前のコンビ時代(飯塚・豊本)と、トリオ時代(角田)からの仲で、20年以上の付き合い。『handmade works』というユニットライブを開催したことも。サンドとは、週末に営業を一緒に回ることが多いという。

全国ツアーをすれば超満員。観客動員数は35000人超え。東京03の代名詞ともなる全国ツアーはバナナマンに憧れてやり始めたという。2003年、まだトリオを組む前の角田と飯塚は、バナナマンの全国ツアー(新潟公演)を見に行った際「すごく楽しそうだったのと、全然知らない場所で、お客さんがワーッて入って笑わせているのを見て“かっこいい〜!”って思ったの」と飯塚。「あれを見ていなかったら、やっていなかったかもしれない」とまで語った。また、東京・恵比寿ガーデンホールで公演を見た飯塚が「面白かったです」と伝えると、設楽から冗談交じりに「ここまで上がってこい」と言われたと回顧。スタジオの笑いを誘った。

『handmade works』の稽古時、角田が一人で酔っ払い役の練習をしていると話をした際、設楽が「ここにいるメンバーってお笑いに対して真面目じゃないですか。本当は練習をしないとできないわけだから……」「(3人は)本当に練習熱心」などと語っていると、富澤から「審査員やった後だから(熱量が)すごい!」の声が。じつはこの本番が『キングオブコント2020』の審査員を行った3日後に収録されていることが明らかとなった。

ここからは東京03への“褒め”タイムに突入。サンドはトリオ時代があったが、うまく3人を使いこなせなかった。伊達は「03さんは誰も消えない。豊本さんが消えていると思いきや、大事な役をやっている」と語る。さらに、角田の演技力や飯塚の統率力も絶賛。特に飯塚の“ツッコミの緩急”が素晴しいと熱弁した。

また、東京03はコントの轍を踏んだ古いスタイルもありながら、新しいエッセンスの効いたネタをやっており「大人っぽいんだけど新しくも見える」と設楽。上下関係、友人関係の微妙なズレを表現することに長けているだけでなく、3人ともサラリーマン経験がないにも関わらず、サラリーマンネタが多く、最終的にCMまで出演したため「お金になるサラリーマン役」と分析。「人間の妙を使ったネタをやらせたら本当にすごい」と語った。こうした数々の褒め言葉に3人は「ヤバいね〜!」「今日来て良かったね」と大喜びした。

このほか、東京03のショートコントを全員でやるスペシャルコラボや、バナナマンのラジオではおなじみのあの曲を東京03が披露するなど、内容盛りだくさん。インターネット上では、3組の共演に「全員03の良さをこれでもかと褒めてたけどやっぱり言語化能力が群を抜いて凄かった」「笑いの神様が用意したような時間だった」「コントのスペシャリストが勢揃いですね」といった声があった。

次回は10月28日に放送。CreepyNutsがゲスト出演する。

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