中村倫也演じる浅羽のジャッジは?森七菜と石橋静河がシュークリームの商品化を巡って対決『恋あた』第2話

中村倫也演じる浅羽のジャッジは?森七菜と石橋静河がシュークリームの商品化を巡って対決『恋あた』第2話

樹木(森七菜)はシュークリームの商品化のため再び浅羽(中村倫也)から呼び戻される

森七菜が主演を務め、中村倫也、仲野太賀、石橋静河らが出演するドラマ『この恋あたためますか』(TBS系、毎週火曜22:00〜)の第2話が、10月27日に放送される。

ひょんなことからスイーツ開発を手掛けることになるコンビニ店員・井上樹木(森)と、自らの成功をたくらむコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村)が、「一番売れる」スイーツ開発を通じて、甘い恋に落ちていくオリジナル脚本のラブストーリー。仲野と石橋は、樹木と一緒にスイーツ開発をする開発員を演じる。

先週の10月20日に放送された第1話では、樹木と浅羽の出会いが描かれた。相合傘で帰るシーンには「どこか懐かしさも感じる王道ラブストーリーですね!!!」「イケメンの真骨頂」などの反響が寄せられた。

<第2話あらすじ>
ようやく納得のいくシュークリームを完成させた樹木(森)と新谷(仲野)だったが、浅羽(中村)からココエブリィ本社内審査があることを聞き、少し納得がいかない。しかし、味や食感を重視した結果、シュークリームの原価率を考えていなかったという問題が発覚。コンビニ適正価格にするため、原材料からの見直しになってしまった。一方、スイーツ課に所属する北川里保(石橋)が考えたシュークリームは、見た目はカラフルでオシャレ、味もバラエティに富んだ逸品、そして原価率も問題なしの完璧な仕上がりだった。浅羽から「2週間後、その勝負に勝てばスイーツ課に採用してやる」と言われ、樹木は俄然やる気を出す。

ある日、ひょんなことから樹木、浅羽、新谷、里保の4人で食事をすることになったのだが、樹木は浅羽と里保の間に漂う妙な空気を感じ取ると、2人への対抗意識でやけ酒に走るのだった。

社内審査に向け、樹木と新谷は商品開発のため試行錯誤を重ね、とうとう審査の日を迎える。

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