SixTONES・森本慎太郎、ダメ叔父との掛け合いに「いいコンビ」と反響『森本刑事のオジさん監察日記』

SixTONES・森本慎太郎、ダメ叔父との掛け合いに「いいコンビ」と反響『森本刑事のオジさん監察日記』

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上野樹里主演の月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系、毎週月曜21:00〜)のスピンオフドラマで、森本慎太郎(SixTONES)が主演を務める『森本刑事のオジさん監察日記』が、FODで配信中。第1話「僕のオジさんは厄介者」では、森本演じる刑事の森本琢磨と、岩崎う大(かもめんたる)演じる叔父さんの会話劇が繰り広げられた。

本作は、『監察医 朝顔』に登場する野毛山署強行犯係の若手刑事・森本を主人公にしたホームコメディ。お笑い芸人でありながら自らの劇団を主宰し、注目の脚本家としても活動中の岩崎が、このドラマのためにオリジナルストーリーを書き下ろした。岩崎は森本の叔父・秋山丈一役で劇中にも登場している。

ある朝、森本がアパートの部屋で目覚めると、足元に母親の弟で小さい頃から知っている“丈一おじちゃん”が立っていた。内縁の妻だと思っていた女性に家を追い出されて、行くあてがないと泣きつく無職の丈一だったが、森本は「知らねーよ、自業自得でしょ」「この部屋に男2人はきついって」と、冷たくあしらって追い出そうとする。

そんな森本からの手痛い指摘に耐えながら、丈一は森本に警察官を志した理由を問いただして正義感に訴えかけたり、自分を卑下して同情を誘ったりと、あの手この手で居座ろうと画策。しまいには、「昔は小遣いとかいっぱいやったな?」と子供の頃の話を持ち出し、恩を着せようとする始末。それでも森本は首を縦に振らなかったが、最後は調子の良い丈一に押し切られてしまう。

こうして、渋々ながらも丈一を部屋に住まわせることになった森本は「とにかくすぐ出て行ってよ!」とピシャリ。しかし、丈一はまったく堪えていないようで、パンを食べながら「絶対迷惑はかけねぇ。隣人トラブルとかは絶対ない」と軽く受け流していた。

第1話は、森本のアパートを舞台に、2人のコミカルなやり取りが展開。強引だがどこか憎めない丈一と、眉間にシワを寄せた森本の言い合いが見どころとなっている。昨年放送された月9ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』にも出演した岩崎が、面倒臭さ全開の叔父さんを茶目っ気たっぷりに演じる一方で、森本は決して丈一のことが嫌いなわけではないが、あまり関わりたくないという態度がありありと出ている同名の刑事役を好演。叔父と甥の関係性をナチュラルに作り上げていた。

2人の掛け合いに対し、インターネット上では「慎太郎さんの演技も自然だし、う大さんの演技がまた軽快で笑笑。琢磨くんと丈一オジさんいいコンビじゃん」「叔父さんとのコミカルな掛け合いが見てて凄く楽しかった」「オジちゃんに冷ややかにツッコむやり取りが絶妙でした」などの声が殺到。

また、アパートに帰ってきてコンビニ弁当を食べたり、大きなカッパのぬいぐるみに抱きつきながら寝言をつぶやいたりと、森本のプライベートが垣間見える演出には「オフ感満載で生活感溢れる琢磨くん最高でした。コンビニ弁当食べたり、ドライヤーしてるシーンは特にかっこよかった」「カッパ抱っこして寝てるとこと、寝起きの寝癖姿がかわいすぎる」などの声が寄せられていた。

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