アニメ『アクダマドライブ』第1話から第6話を期間限定無料配信中!『ダンガンロンパ』 のタッグが描く世界に興奮の声続出「控えめに言って神アニメ」

アニメ『アクダマドライブ』第1話から第6話を期間限定無料配信中!『ダンガンロンパ』 のタッグが描く世界に興奮の声続出「控えめに言って神アニメ」

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己の生き方を貫くアクダマたちの物語が展開するアニメ『アクダマドライブ』が、FODで独占配信中。無料配信中の第1話「SE7EN」では、“殺人鬼”を巡るアクダマたちのバトルが繰り広げられ、息をもつかせぬアクションシーンが炸裂した。

本作は、『ダンガンロンパ』シリーズのメインクリエイターであるシナリオライターの小高和剛と、キャラクターデザイナーの小松崎類がタッグを組んだstudioぴえろ制作のオリジナルアニメ。ストーリー原案を小高が、キャラクター原案を小松崎が担当する他、監督を『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』や劇場版『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』の田口智久が務める。

舞台は、高度に発達しつつも、アクダマと呼ばれる犯罪者たちが暴れまわる近未来の世界。大都市カンサイで、ごく普通の社会生活を送っていた“一般人”(CV.黒沢ともよ)は、裏路地のたこ焼き屋でモーターバイクを駆る“運び屋”(CV.梅原裕一郎)と出会い、そのまま不幸な誤解によってカンサイ警察に逮捕されてしまう。

同時刻、一部のアクダマたちに謎の人物から“報酬1億イェン”を約束する依頼メールが届いていた。その内容は、カンサイ警察署に囚われている“殺人鬼”(CV.櫻井孝宏)を処刑される前に救出してほしいというもの。また、“運び屋”には、同額の報酬で“殺人鬼”にアタッシュケースを届ける依頼が舞い込んでいた。“運び屋”を筆頭に、“喧嘩屋”(CV.武内駿輔)、“ハッカー”(CV.堀江瞬)、“医者”(CV.緒方恵美)らは、それぞれの思惑から依頼を受け、行動を開始。カンサイ警察署に乗り込み、お互いに敵対心をむき出しにしながら、“殺人鬼”のもとへ辿り着こうとする。

一方、カンサイ警察署で無実を訴えていた“一般人”は、襲撃に巻き込まれ、セントラルエレベーターホールで4人と遭遇。危うくアクダマたちに殺されそうになるが「私は……っ……私は……『詐欺師です』」と嘘をつき、その場を切り抜ける。

警察の戦車に追われながら、“殺人鬼”の公開処刑場にたどり着いた“一般人”とアクダマたちと、混乱のどさくさに紛れて地下牢獄を抜け出した“チンピラ”(CV.木村昴)の6人。“一般人”と“運び屋”が協力してなんとか戦車を撃退するが、“殺人鬼”は自ら警察署長を殺めて自由の身になっていた。そして6人は、“運び屋”が届けたアタッシュケースの中に入っていた首輪型の爆弾を“殺人鬼”によって装着されてしまう。説明を求める6人に、“殺人鬼”は「ボクも知らないんだよね」と伝えるが……。

主人公の“一般人”とアクダマたちのやり取りが、スタイリッシュなアクションと共に描かれた第1話。未来的で退廃的な世界観と、大暴れするアクダマたちが印象に残る導入回となっており、第2話以降はSPARK!!SOUND!!SHOW!!によるOPテーマ「STEAL!!」を使用した疾走感あふれるOP映像も加わり、加速度的な盛り上がりを見せていく。

また、ストーリーの中心となるアクダマたちには、犯罪レベルを示す「推定懲役」が設定されており、“運び屋”は745年、“喧嘩屋”は348年、“ハッカー”は589年、“医者”は432年、“チンピラ”は4年、そして“殺人鬼”は967年と、それぞれの性格設定や個性的なファッションと併せて、キャラクターの特徴を示すための一助となっている。

注目のクリエイターたちによる先進的な映像表現やストーリー構成がいかんなく発揮された本作は、すでに全話を見た視聴者も多く、インターネット上には「最初から最後までこんなに興奮のおさまらないアニメは初めて見た」「めっっっっっちゃ良かった……!!!! ダンロン好きは見てほしい作品……!!!」「最終回まで見たけど控えめに言って神アニメだった」など、数多くの興奮を伝えるコメントが寄せられていた。

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