岩田剛典、今後の計画を言い当てられ「テレビで先に言ってほしくなかったな」と本音

岩田剛典、今後の計画を言い当てられ「テレビで先に言ってほしくなかったな」と本音

岩田剛典

ヴァイオリニストの高嶋ちさ子とフジテレビアナウンサーの軽部真一、そして岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が、1月20日に放送される『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系、毎週水曜22:00〜)に出演する。

芸能人も占うスゴ腕占い師が、街で突然占いを持ちかける“占い突撃番組”。木村拓哉(1月マンスリー)、水野美紀、みちょぱ(池田美優)が“フォーチュンウォッチャー”としてレギュラー出演し、イマドキの若者事情、家庭事情、職場事情、恋愛事情など、令和時代のリアルに切り込んでいく。

「(占いに)全然興味ないです! 占いをまったく信用してない、頼らなくて生きてきた」という高嶋に対し、「(占いで言われたことを)気にしちゃって嫌で怖いから避けてきました」という軽部。今回、2人を占うのは木下レオン。生年月日から運命を推測する東洋占星術と神通力を融合した帝王占術で鑑定するレオンがしゃべり始めてすぐ、「それ、ネット情報ですか?」と、“高嶋節”全開。性格を占われた高嶋だが、「途中から(占いは)ボロボロ。(もしそうだとするとレオンの)言い方がおかしいんじゃない!?」と、一切の忖度なしのリアクションをし、本音と本気で真っ向から対峙していくことに。

続いて、軽部を占うレオン。開口一番、「自分のことが好きな性格」と言われた軽部は「否定し得ないですね……」と、納得の表情を見せる。「寂しいと死んじゃう。平凡感がある」と立て続けに占われ、困惑の表情を見せる軽部に、高嶋は大爆笑! そしてその高嶋が「あ! 聞きたいことがあった!」と、自らの離婚の可能性についてレオンに聞くと、高嶋の2人の息子の話にまで発展する。

そして「(占いは)意外と興味あります。何度か占ってもらったことありますが、実際には信じないかな」という岩田を今回占うのは、オリジナル占術「数意学」の創始者で琉球風水志のシウマ。携帯番号の下4桁を足した数字で占うというシウマの占い方法を聞いた岩田は「そんなの当たるわけないじゃないですか、うさんくさい! うさんくさい!」と言い放ち、占いがスタート。半信半疑で占われ始めた岩田だが、「縛られた環境が好きじゃない性格」と言われ、「本当にそうです!」と大きくうなずく。

次第にシウマに心を開いていき、芸能・パフォーマーへの道に進もうと思ったきっかけについても語っていく。そして、シウマに、自身のプライベートも含めた今後の計画をズバリ言い当てられ、「すごいな、それは……誰にも言っていないのに……」と、困惑に近い、驚きの表情を見せ、「テレビで先に言ってほしくなかったな」と、本音もポロリ。また、いま俳優としても大活躍している岩田だが、パフォーマーという職業に加え、その道に進んだきっかけになったドラマについて口を開く。そして最後に、恋愛運を占われる岩田。“理想の女性像”や恋愛についてのスタンス・考え方を包み隠さず語っていく。「僕、結婚できます?」との岩田の問いに、シウマはどう答えるのか?

なお先週の放送には、山田裕貴が出演。星ひとみから「色々とやり過ぎてしまって“自分がわからない”という星回り。言ってしまうと地球外生命体みたいな」との鑑定を受け、「宇宙人ってよく言われるんですよ」と、相手の思っていることが波動でわかる特殊生物だと認めた。インターネット上では「山田裕貴の人生ドラマにして欲しい」「カメレオン俳優と呼ばれるの納得する」などと反響があった。

関連記事(外部サイト)