リオ五輪メダリスト羽根田卓也、世界で戦う男の「武士道の精神」

リオ五輪メダリスト羽根田卓也、世界で戦う男の「武士道の精神」

羽根田卓也

リオデジャネイロ五輪のカヌースラロームで、アジア人初の銅メダルを獲得した羽根田卓也が、1月23日放送のサッカー番組『FOOT×BRAIN』(テレビ東京系、毎週土曜24:20〜)にゲスト出演。各界の超一流の考え方から日本サッカー躍進のヒントを探る企画「テッペン×脳」で、世界で戦い続ける男の「信念」に迫っていく。

カヌースラロームは、全長250mほどの人工コースを最上流からスタートし、激流にある20前後のゲートを順に通過しながらゴールまでのタイムを競う種目。ゲートを通過できないと50秒加算、触れてしまうと2秒加算される。この2秒が順位を大きく変えることもある。

リオ五輪の銅メダルで脚光を浴びたものの、いわゆるマイナースポーツといわれるカヌー。そこまでの道のりは長く険しく、羽根田が大事にする信念「武士道の精神」を貫き通すことで実現した。

今回番組では、羽根田が重んじる「武士道の精神」を4つのテーマに分けて紹介。高校時代の決意や、スロバキアでの武者修行時代に感じた思い、マイナースポーツで頂点を目指すことの難しさなど、様々な角度からトップアスリートの頭の中を紐解いていく。

また、Jリーグ発足前に出会ったという番組MCの勝村政信と番組アナリストの北澤豪が明かす、日本ではサッカーがまだマイナースポーツと同じ境遇だった頃のエピソードにも注目だ。

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