玉森裕太“潤之介”、上白石萌音“奈未”へのパワーワードからハグの追撃に視聴者メロメロ「心打たれました」

玉森裕太“潤之介”、上白石萌音“奈未”へのパワーワードからハグの追撃に視聴者メロメロ「心打たれました」

奈未(上白石萌音)

上白石萌音が主演を務めるドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系、毎週火曜22:00〜)の第7話が、2月23日に放送。インターネット上では、中沢涼太 (間宮祥太朗)の思いやりや、宝来潤之介(Kis-My-Ft2・玉森裕太)のある言葉に大きな反響があった(以下、ネタバレが含まれます)。

ファッション雑誌編集部を舞台に、主人公・鈴木奈未(上白石)がドSな鬼編集長・宝来麗子(菜々緒)や運命的な出会いをする子犬系男子・潤之介に振り回されながらも、恋と仕事に懸命に立ち向かい成長していく胸キュンお仕事&ラブコメディ。

奈未は、編集部員と共に長野へ。そんな中、河原で潤之介からもらったブレスレットを落としてしまう。皆を帰して一人で探していると、中沢も一緒に手伝ってくれることに。しかし、夜になっても見つからず、挙げ句の果てには、最終バス・終電の時間を逃してしまった。

見つけた旅館は一部屋しか空いていなかった。中沢は、奈未を一人で泊まらせて、別の宿を探しに行くという。奈未が「部屋が思ったより広いので、お布団を離せば……。それか、フロントから借りてきて、朝までウノとかトランプとか」と提案するも「鈴木。もしお前が俺の彼女だったら、俺はお前が他の男と泊まるのは嫌だ」と中沢。その後、奈未が告白の返事を言おうとするが、狼狽した中沢は「明日の朝にしてくれるか?」と述べた。

一方、奈未とすれ違ってしまった潤之介は、会社の前で彼女の帰りを待っていた。そこで、中沢と奈未が長野で終電を逃したことを知る。中沢から「俺、遠慮しないから」と宣戦布告されたこともあり、バイクで長野へと向かう。道中、犬を引きそうになってしまい転倒するが……。

翌朝、奈未の前に現れたのは中沢ではなく潤之介だった。「潤之介さん。なんで?」と驚く奈未。潤之介は彼女がどこに泊まっていたのか知らないまま長野に来たが、偶然、彼女の宿に到着することができたのだ。

怪我を心配する奈未の手をとり「奈未ちゃんの手は小さいな……。バイクで走っている間。奈未ちゃんのこと、ずっと考えていた。俺、奈未ちゃんのこと考えるとドキドキするんだ。奈未ちゃんが笑うと嬉しいし、泣いていると悲しい。そんなふうに思えるのは、世界中で奈未ちゃんだけなんだ」と語りかける。奈未が「私の気持ち言ってもいい? 独り占めしたい。私のことだけを見ていてほしい」と言うと、二人は抱きしめあった。

そんな二人の様子を中沢は見てしまう。ブレスレットを手にして……。中沢は夜、その足で旅館探しではなく、河原へ戻っていたのだ。

ネット上では、どこまでも不憫な中沢先輩に「中沢さんの最後まで空気の読める隙のない良い男っぷりに全視聴が完全に落ちただろ(確信)」「中沢さん火曜ドラマ史上というか地球上ぶっちぎりでいい男すぎないか」の声が。

また、潤之介と奈未の抱擁シーンでは「東京から長野へ奈未を迎えに行く潤之介の素直な気持ちに心打たれました」「数えきれない位パワーワード詰め込んだよね潤之介くん」とのコメントが多くあった。

次回第8話は3月2日に放送。雑誌「MIYAVI」廃刊の危機を乗り越えるべく、あるプロジェクトが動き出す。

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