アインシュタイン稲田の大喜利に芦田愛菜「ツボっちゃった!」大島優子は風紀委員長を担当

アインシュタイン稲田の大喜利に芦田愛菜「ツボっちゃった!」大島優子は風紀委員長を担当

今田耕司、芦田愛菜、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)

今田耕司、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、芦田愛菜がMCを担当する『教科書で一番笑わせられる人決定戦 楽しく学べる!最強教科書クイズ』(テレビ東京、18:30〜)が、2月28日(日)に放送される。

同番組は、「大喜利」で笑いを取らないと、「クイズ」の解答権が得られないという独自のルールで、教科書にまつわる問題を笑いながら深掘りしていくバラエティ。解答者として、稲田直樹(アインシュタイン)、岩永徹也、大久保佳代子、春日俊彰(オードリー)、後藤拓実(四千頭身)、天明麻衣子、ハライチ、堀未央奈(乃木坂46)、宮崎美子、山口真由、吉村崇(平成ノブシコブシ)が奮闘。

解答者は、「笑わせ担当」2人と、クイズが得意な「インテリ」1人の3人で1チームとなっていて、大喜利の審査は、東京大学教授たちが務める。そして審査委員長を小杉が、下品な解答を取り締まる風紀委員長を大島優子が担当する。

スタジオでは、「フランシスコ・ザビエルの肖像画」で大喜利に挑戦。「この時、ザビエルはなんて呟いてる?」という問いに、正しい答えではなく、どれだけ面白い解答ができるかがキーとなる。大喜利で一番笑わせたチームが、クイズの「本当の解答権」を得ることができるのだが、本当の正解は大喜利以上の衝撃が!? そして、それらの先には「教科書の奥にある歴史の真実」や「大人になっても役立つ人生訓」が数多く秘められている。

さらに、国語の教科書でお馴染みの太宰治の「走れメロス」には学校では絶対に教えてくれない裏話があった。ほかにも、美術の教科書からは、天才画家・ミケランジェロの最高傑作「アダムの創造」に隠されたモチーフを深掘りしていく。

今回、テレビ東京で初MCを務めた芦田について、小杉は「さらりと進行しているのが神々しかった」 というほど板についていたと絶賛。そんな芦田は、稲田の大喜利に 「ツボっちゃった!」 とお腹を抱えるなど、大喜利パートでは終始笑いっぱなし。さらに、葛飾北斎のペンネームが話題になると、芦田は密かに考えていたという自身のペンネームを披露する一幕も。

子供から大人まで皆が慣れ親しんできた教科書。見たことのある絵や写真も大喜利の題材になることで、いつもとは違った目線で楽しめる内容となっている。

放送を前に、プロデューサーの高橋弘樹からコメントが到着。以下に紹介する。

<高橋弘樹プロデューサー コメント>
テレビ東京はゴールデンのレギューラー番組に「お笑い番組」や「クイズ番組」がありません。ましてや、日曜ゴールデンはなおさら……。ロケ中心の番組が多いのですが、今回は年明けの緊急事態宣言で当初予定していたガッツリロケもの番組の撮影がほぼ不可能となりました……。そこで急遽、スタジオで製作が可能な「お笑い×クイズ」という2要素を入れ込んだ番組を制作してゴールデンで放送できる奇跡の運びとなりました。

しかし、私(『家、ついて行ってイイですか?』などドキュメントバラエティがメインでした)もふくめ、この番組のテレ東スタッフにゴールデンでお笑いを作ったことある人が一人もいなかったので、若干不安です。普段は情報バラエティなどで付き合いのあるハライチの岩井(勇気)さんも、私たちスタッフとの打ち合わせですごい不安がっていました。が、結果、収録は盛り上がりました! そして、「教科書や勉強は本当は面白いものだし、その入り口を、もっともっと面白くしてみたい!」という気持ちだけはあります。たぶん面白いと思うんですけど、もしご覧いただけたら、いろいろご感想いただけますと幸いです。

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