サザンオールスターズ、サブスク解禁でファン歓喜 対象曲900以上! ネット「この時を待ってました」「なら最初に聞きたいのは…」

 ビクターエンタテインメントが20日、国民的ロックバンド「サザンオールスターズ」の全楽曲のストリーミング配信を開始した。Apple MusicやAmazon Musicなどの定額制(サブスクリプション)音楽配信サービスで、対象になるのは、デビューシングル「勝手にシンドバッド」から最新曲「愛はスローにちょっとずつ」までの全シングルと、全アルバムに収録された楽曲(企画アルバムも含む)。また桑田佳祐(63)らメンバーのソロナンバーも含まれており、その数は900曲を超えるという。ビクターはこの大盤振る舞いを“サザンからのひと足早いクリスマスプレゼント!”とアピール。サザンからの贈り物にネットのファンも大喜びだ。

 この一報を受け、ツイッターでは同日「サザンオールスターズ」や「サブスク解禁」などの関連ワードがトレンド入り。ネットはまさに“お祭り状態”となり、SNSには「全て聞くには何日かかるんだろ?すげぇなぁ!驚くと同時に嬉しい」「この時を待ってました」「久しぶりに聴き倒そうかと思います」などの書き込みが殺到した。

 1978年のデビュー以降、常に日本の音楽シーンのトップを走り、幅広い層に受け入れられてきたサザン。ネットでは「親子二代でファン」というユーザーも目立ち、「お母さんサザンオールスターズ大好きで自分も好きだからサブスク解禁はアツい」「幼少期にお父さんが運転する車で常にサザンオールスターズの曲が流れてたのでサザンの曲聴くと込み上げるものがある」といった声も届いた。

 また、サブスク解禁を受け、「お気に入りの1曲」で盛り上がるファンも多かった。ツイッターには「お父さんのいちばん好きな曲。俺の大好きなほんまええ曲。希望の轍」「初期のサザンオールスターズの曲はすんごいいい曲多い。死ぬほど好きな『シャ・ラ・ラ』」「サブスク解禁ということで『さよならベイビー』を聴いてる。いい曲だな〜」「わたしが好きなサザンの曲は『LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜』」「サブスク解禁かぁ。なら最初に聞きたいのは…君こそスターだ かな」などのツイートも見られた。

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