眞子さまと小室圭さん、結婚延期期限の2020年まであと2カ月

眞子さまと小室圭さん、結婚延期期限の2020年まであと2カ月

『 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ 』(毎日新聞出版)

 秋篠宮家の長女・眞子さまが、3年で修了予定であった大学院を“休学”しているという。ネット上では、「税金の無駄遣い」「これも全部小室圭の責任」「恋愛なんてしているから勉強が疎かになった」「秋篠宮家は姉妹そろってダメ」などのバッシングが展開されている。

 「女性自身」2019年11月12日号(光文社)が伝えたところによれば、2016年9月に国際基督教大学(ICU)大学院アーツ・サイエンス研究科博士後期過程に入学した眞子さまは、今年8月に修了予定であった。しかし、先月23日の眞子さまのお誕生日に際して行われたご近状に関する報告で、大学院を一時休学しているとの発表がされたのだ。

 同誌では、婚約者である小室圭さんとの結婚延期が原因であるとの見解を示している。というのも、宮内庁は昨年2月に眞子さまと小室圭さんの結婚延期を発表したが、11月の記者会見で紀子さまは「昨年の暮れから長女の体調が優れない」とこぼされていた。眞子さまの体調不良と小室さんとの結婚延期の時期が重なることから、小室圭さんとの結婚問題で眞子さまは体調を崩され、学業に励むことが難しかったとの見立てだ。

 前述のように、眞子さまの休学報道に対してネット上ではバッシングが続いている。眞子さまの体調不良が小室圭さんとの結婚問題にあるとするならば、確かに複数の週刊誌報道やテレビワイドショーにより、ここまで婚約者が悪者にされて、憎悪を向けられていることがショックではあるだろう。

 ただ、眞子さまは妹の佳子さまと比較すると公務の回数が多い。今年4月から6月にかけては佳子さまより眞子さまの方が1日〜5日公務日数が多く、たとえば5月の公務の日数は15日間であった。また今年7月は9日〜22日までペルーおよびボリビアを訪問されている(余談だが、このとき小室さんと密会をするだろうと散々騒がれたが、結局なかった)。公務で多忙なことも休学の一因であると考えることもできる。

眞子さまと小室圭さんの結婚延期は2020年まで

 大きな注目を集めてきた眞子さまと小室圭さんの結婚だが、昨年2月の時点で宮内庁は「結婚延期は2020年まで」と発表している。今は2019年11月。あと2カ月で年が明けるが、以降はどうなるのだろうか。

 前出「女性自身」は、眞子さまの結婚の意思は変わっていないという宮内庁関係者の証言を掲載している。また妹である佳子さまは今年3月、ICUを卒業するにあたり、宮内記者会の質問に文書で回答し、眞子さまと小室圭さんの結婚を「応援する」という意思を表明された。

 さらに紀子さまも、結婚に関しては眞子さまの意思を尊重するとしている。以下は、今年9月に紀子さまが53歳のお誕生日を迎えられる際、宮内記者の質問に答えた文書からの引用だ。

<延期のことも含め、現在、長女は、さまざまな思いを抱えていると思います。このような状況で、長女の気持ちを推測するなどして現状や今後についてお伝えすることは、控えたいと思います。また、次女の将来については、本人が深く考え、歩んでいくことを期待しております>
<そして、長女も次女も、それぞれがよき人生を歩み、これまで2人の成長を支えてくださった方々にも喜んでいただけるよう、将来を築いていってほしいと願っております>

 こうしたことから、結婚容認の流れが加速する可能性もある。しかし小室圭さんはニューヨークのフォーダム大学に留学中で、今年9月からは新たに2年間のコースに進学した。小室圭さんが日本に戻ってくるのは、まだ先になるだろう。2020年以降のスケジュールをどうするのか、宮内庁の発表が待たれる。

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