二宮和也「結婚式ドタキャン」させられていた 極秘裏の決行すら禁止?

二宮和也「結婚式ドタキャン」させられていた 極秘裏の決行すら禁止?

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 嵐の二宮和也と新妻が、プライベートで災難に見舞われていたようだ。

 4月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、二宮と妻・Aさんはジャニーズ事務所や嵐メンバーにも極秘裏に、結婚式を計画。予定では今年の元日に結婚式と披露宴を予定していたという。先立って、昨年12月中旬にはウエディングフォトも撮影。しかし計画を察知した事務所関係者が二宮を説得し、結局、直前でキャンセルになったのだそうだ。

 この件については3月12日発売の「女性セブン」(小学館)も伝えていた。同誌では二宮が元日に“五つ星ホテル”での結婚式を予定していたものの、家族の反対もあり、前日にキャンセルしたとの内容だった。

 どうにも腑に落ちないのは、結婚式や披露宴の模様をライブ配信するというわけでもなく、嵐メンバーを呼んで祝福パフォーマンスをさせるわけでもないのに、なぜ身内でお祝いを執り行うことまで事務所が制限するのか? ということだ。

 二宮とAさんが結婚式をしようが新婚旅行に行こうが、完全にプライベートの時間にすることであれば、事務所に無断でも構わないだろう。挙式計画をテロ行為か何かのように扱う週刊誌側の、ひいてはジャニーズ事務所側の思惑がよくわからない。二宮は女優の吉永小百合や西島秀俊などごく親しい人物を結婚式に招待していたというが、直前に「やっぱり延期になりました」と連絡して回るのも大変なことだっただろう。

 結婚式の計画、そして事務所の説得による中止という一連の流れは、AさんのわがままとAさんの言いなりになっている二宮のせいなのだろうか。あえて芸能界が静かになっている正月に、極秘裏に結婚式をしようとしていたのに、それすら事務所の許可がいるとは流石におかしいだろう。横槍でドタキャンを余儀なくされた二宮夫妻はどちらかといえば被害者ではないだろうか。

 そうこうしているうちに、新型コロナウイルスの感染が日本でも拡大し、緊急事態宣言が発出された。現在、結婚式など到底できない社会情勢になってしまった。終息も見通せない。

 のみならず、新型コロナウイルスの影響で、嵐の2020年末活動休止も不透明に。活動休止まではファンやスポンサーを第一にし、結婚等プライベートのライフイベントは後回しにすべしという指針もあったのかもしれないが、今となっては元日結婚式をキャンセルさせられた二宮夫妻がただただ気の毒である。

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