新垣結衣は本当に「消えた」? 充電中にしていることとは

新垣結衣は本当に「消えた」? 充電中にしていることとは

新垣結衣オフィシャルサイトより

 新垣結衣の「不在」が春頃から一部で話題となっている。ドラマや映画の出演がぱったり途切れ、「消えた」というのだ。

 2016年放送の主演連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の大ヒットにより、日本芸能界でトップ女優の地位を確立した新垣結衣。だが2019年は、出演ドラマの放送や映画公開がなかった。ドラマは2018年秋クールの『獣になれない私たち』(日本テレビ系)、映画は2018年夏公開の劇場版『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が最後となっている。

 とはいえ新垣のCM契約本数は多く、広告ではその姿を頻繁に見かける。KOSE『雪肌精』のイメージキャラクターを長く務めるほか、日清の「チキンラーメン」、任天堂のゲーム「リングフィット アドベンチャー」、アサヒ飲料「十六茶」などは新作CMも公開されている。

 また5月1日からは、『NYLON JAPAN』の特設ページおよび公式Instagram、レプロエンタテインメント公式Instagramにて、「#毎日ガッキー」企画がスタート。『NYLON JAPAN』2016年4月号よりスタートしたセルフィー企画の新垣の写真が、30日間連続でストーリーにUPされる。

 新型コロナウイルスの影響で多くのエンタメコンテンツが制作ストップとなっている今、「ステイホーム」している芸能人は多く、俳優たちがYouTubeやInstagramで動画を配信しはじめている。本田翼や川口春奈はYouTubeを、桐谷美玲や佐々木希などは積極的にインスタライブを展開している。一方、新垣結衣はInstagram等のSNSもやっておらず、プライベートは秘めたままだ。

 そんな新垣結衣が、4月12日発売の『GINZA』2020年5月号(マガジンハウス)でほんの少しだけ明かされていた。もともとインドア派だが、昨年から仕事をセーブして時間の余裕があるためだろう、居心地の良い部屋づくりにこだわり一生ものの家具などを揃えたという。

 またこれまで読書は苦手だったが、「そろそろ読めるようになりたいなと思って。時間ができたので片っ端から薦められたものを手に入れてます」とも。一冊を読むのに時間がかかるタイプだったそうで、片っ端から薦められたものを「読んでいる」とは言わず「手に入れている」と言い表すあたりに正直な人柄が現れている。「ステイホーム」で出歩けない今も、通常運転のインドアな暮らしを楽しんでいるのかもしれない。

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