SixTONESのヤンチャ封印動画が話題! 可愛すぎる「ヨソ行き」スタイル

SixTONESのヤンチャ封印動画が話題! 可愛すぎる「ヨソ行き」スタイル

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 27日、SixTONESのメンバーが出した「Smile Up ! Project 〜おうちで楽しくオリジナル早口言葉〜 SixTONES」という動画がファンの間で「ヨソ行きスト可愛い」と絶賛されている。

 動画の内容は、「なかなか外に出れず、家で過ごす時間が増えている状況のなか、少しでも楽しく過ごせるように、こんなゲームはいかがでしょうか」という趣旨で、SixTONESが「自作早口言葉」を提案するもの。

 「自作早口言葉」とは、出題者が自作した早口言葉を、指名した人に喋らせるというシンプルなゲーム。しかしファンが気になったのは、この日のSixTONESは終始、いつもの自分たちのチャンネル動画よりも品行方正な雰囲気だったことだ。

 発案者のじゅり(田中樹)が最初に発表したお題は「神アニメ」。この言葉は2016年の「なぜか言えない言葉ランキング」にも入っている言葉だ。ちなみに、そのときの1位は「きゃりーぱみゅぱみゅ」。2位は「万景峰号(まんぎょんぼんごう)」だった。シンプルながら舌がもつれる言葉だ。

 「神アニメ」はアニメ好きのきょも(京本大我)が言うことになったが、思いの外「神アニメ、神アニメ、神アニメ!」とはっきり言いきり、「お〜」とどよめきが。きょも本人が一番びっくりしており、「え!」と目をぱちくりさせていた。

 ジェシーも「神アニメ」に挑戦したがこちらは「かみあみね」と噛んでしまい、惜敗。それでも「やった!YES!」とジェシーはガッツポーズをして、みんなを笑わせていた。

 京本大我が作ってきたのは「今日も今日とて京本最強と絶叫」。これは慎ちゃん(森本慎太郎)が若干危うかったものの、なんとかセーフ。

 こーち(高知優吾)は「第1著者が駐車場で駐車をしながら注射を躊躇した!」。この激ムズ問題にジェシーが挑戦するも「ちゅちょした」と言ってしまい、みんなが大笑い。そもそもジェシーは「躊躇」を「ちゅちょ」だと思っていたらしく、本人も大爆笑していた。

 そんなジェシーが考えてきたのは「ひみつきちで おちつき キツツキが もちつき」という可愛らしいお題。ラップパートを担当している田中樹が指名され、「難しい。『き』が多いとね」と言いつつもスマートに答えていた。

 慎ちゃんのお題は「向上心持って滑舌向上中」で、ほっくん(松村北斗)は「ただならぬ 田中ならタダか」。全体で一番難しかったのは「ただならぬ 田中ならタダか」で、誰も答えられなかったが、それが逆に盛り上がった。

 この動画はファンの間で「よそ行きスト可愛い」と騒がれた。SixTONESの魅力の一つは、「ふだんは全力でふざけているけれど、歌うとかっこいい」ところ。SixTONESのYouTubeチャンネルでは、みんな一度ふざけだすとボケ続けて止まらない。「口とまんねえな、マジで!」「静かになるまで何分かかりました」とテロップが入るほどだ。

 しかし今回の動画は「Smile Up ! Project」。Johnny's officialの、しかもチャリティ企画の一環となっている動画である。SixTONESを知らない人たちにも分かりやすく、楽しく見てもらえるようにメンバーもぶりっ子したのだろう。TPOに応じて大人の配慮ができるSixTONESにファンは改めて、惚れ直したようだ。

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