任天堂Switch『スーパー野田ゲーPARTY』本当に4月29日発売決定!

吉本興業とカヤックが開発をしているユーザー共創型ゲーム『スーパー野田ゲーPARTY』がダウンロードソフトとしてNintendo Switchから4月29日(木)に発売されるというニュースが届きました。

■リリース記念ライブも開催決定!

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

本ゲームは『R-1ぐらんぷり2020』の王者であり、さらに『M-1グランプリ2020』で優勝したお笑いコンビ、マヂカルラブリー・野田クリスタルがクラウドファンディングにて開発資金を募集し制作しているゲームです。
募集約1ヶ月半で、約2,000人の支援者からの素材を元にゲームを開発しました。

今後発売に先駆け、発売直前イべント『第0回スーパー野田ゲーPARTY eスポーツ大会』も4月28日(水)に開催されるとのこと。

4月22日(木)よりMy Nintendo Storeより事前予約が開始となります。
ついにリリースを迎える野田ゲーPARTYに、是非ご期待ください!

ラフマガでは収録タイトルの1部をご紹介します。

■おたけ さいこっちょーゲーム

ジャングルポケット・おたけが、持ちネタのフレーズである「さいこっちょー(最高)」、「さいてっちょー(最低)」のどちらを繰り出すか、2択形式で当て続けていくだけのゲームです。
1人プレイは、何問連続で正解できるかに挑戦。2人プレイは早押し要素があり、先に規定のポイントに達した方が勝者です。

■スーパーブロックくずして

おなじみの野田ゲー「ブロックくずして」のアレンジ版です。デッカチャンを操作して、玉に当たらないように避け続けます。
玉に当たると巨大化していき、どんどん不利になっていきます。
オリジナル版のほか、玉をはね返してくれる?相棒”が登場する新モードも追加されました。
また、どちらが最後まで生き残れるかを競う、対戦形式の2人プレイもあります。

■将棋U

通常の将棋の駒だけでなく、おかしな動きをする駒も混じった将棋風ゲームです。
盤外に飛び出して相手の持ち駒を取ったり、相手の棋士を直接討ち取って勝ったりするなど、将棋の常識を超えたルールが存在します。
1人用は、COMの棋士を次々に勝ち抜いていくステージクリア制。
2人用は、プレイヤー同士の対戦になります。

■太ももが鉄のように硬い男てつじ 令和も! 平成も! 昭和も!

おなじみの野田ゲー「太ももが鉄のように硬い男てつじ」のアレンジ版です。
敵の弾をよけたり、硬い?太もも“で跳ね返したりしながら進んでいきます。
オリジナル版とは異なる敵キャラクターやステージなども登場します。

■ボタン遠すぎじゃない!? 早押しクイズ

解答席をスタートして、巨大迷路の中の早押しボタンを目指すクイズゲームです。
画面の下を流れていくクイズの問題文を読みながら、迷路内のキャラクターを動かさなければなりません。
1人用はCOMを対戦相手に、何問連続で正解できるかに挑戦。
2人用は先に3問正解した方が勝ちとなります。

■音声衰弱

同じ絵をそろえるのではなく、同じ?音“をそろえる神経衰弱ゲームです。
カードをめくると、出資者から集められたセリフや音、野田クリスタルによる変わったボイスなど、さまざまな音が流れます。
1人プレイは、制限時間内に全てのカードをペアにするステージクリア制。
2人プレイは、たくさんのペアをそろえた方が勝ちとなる対戦形式です。

■新・干支レース

「新しい十二支」の座を目指し、大勢のペットたちが競走するゲームです。
操作はジャンプのみで、障害物や他の動物たちを踏み台にしながら進みます。
動物は全くアニメーションせず、固まった状態の写真のまま、飛んだり転がったりしながら、コミカルに進んでいきます。

今後もさらにその他のゲームの情報が公開されるとのこと。

ぜひチェックしてみてくださいね。

■野田クリスタルプロフィール

お笑い芸人(@nodacry)
1986年生まれ、吉本興業所属、マヂカルラブリーのボケ担当。『M-1グランプリ2020』優勝。コンビで漫才を披露する一方、自作ゲーム「野田ゲー」の制作でも話題となり、『R-1ぐらんぷり2020』で自作ゲームをプレイするネタで優勝している。

アプリ:組体操合戦/愛方探し/ブロックくずして/ボルダリング姉さん/sushi

■面白法人カヤック 後藤裕之プロフィール

1973年、東京都生まれ。慶應義塾大学在学中の1995年、円周率暗唱42,195桁の世界新記録(当時)を達成。1999年から株式会社バンダイナムコゲームスに在籍。ゲームクリエイターとして人気ゲーム「ことばのパズル もじぴったん」シリーズなどを開発。2011年からは面自法人カヤックに在籍。記憶力を活かし、趣味として始めたイントロクイズでは数々の大会で優勝。メディア出演も多数。

■協力会社「株式会社カヤック」について

固定概念にとらわれない発想力・企画力、形にしていく技術力を強みに、ゲームアプリや広告・Webサイト制作を始め、最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供しています。社員の9割にあたる約270名がデザイナーやプログラマーなどのクリエイター人材で「つくる人を増やす」を経営理念に多様性を生かしたユニークな人事制度や経営を行なっています。

関連記事(外部サイト)

×