『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』真剣勝負のレベル分けにトレーナー陣が涙の訴え「もっとヤバくなって」

日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の本編♯3が4月22日(木)に無料動画配信サービスGYAO!で配信されます。今回は、この最新回をより楽しむために、15日(木)に配信された♯2をプレイバック。波乱の展開となったレベル分けテスト後半戦を振り返っていきましょう!

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』は、韓国の音楽専門チャンネル「Mnet」で放送され、10〜20代に圧倒的な人気を誇る大ヒットサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101』シリーズの日本版第2弾です。書類・実技の選考を通過した101人の練習生が、歌やダンスのパフォーマンスを通して、さまざまなミッションに挑戦。国民プロデューサーによる投票で、最終デビューメンバーを選出します。

2019年12月に最終回を迎えたSEASON1では、101人のなかから選ばれた11人によってグローバルボーイズグループ『JO1』(大平祥生、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、鶴房汐恩、豆原一成、與那城奨)が誕生。オリコン週間シングルランキングでデビュー作から2作連続で1位獲得を達成するなど、日本を代表するボーイズグループとして成長を続けています。

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■厳しいスタートを切った練習生も

今回のシリーズから、国民プロデューサーがオンライン上で練習生を評価する新システム「オンタクト能力評価」を採用。本編♯1の放送前に101人から60人に絞られ、レギュラー配信番組に参加するメンバーが決まりました。順位発表では、サプライズで上位に食い込んだメンバーの姿も!

60人の練習生たちはその後、「Dフライト」「もぎたてアルプス」などのユニットを結成。トレーナー(青山テルマ、KEN THE 390、DA PUMP・KENZO 、仲宗根梨乃)を前にしてレベル分けテストが行われました。レベルは、歌唱力・パフォーマンス力などを加味して、「A」から「F」まで分類。グループ全体ではなく、メンバー個人に対する評価がつけられます。

総合的な判断で評価されるため、いくら歌唱力があってもダンスの評価がそれに伴わなく、下のクラスに振り分けられるなど、厳しいスタートを切ったメンバーの姿もありました。

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■気になるトレーナーの評価は!?

本編♯2で繰り広げられたのは、レベル分けテスト後半戦。SEASON1で最初の101人に残れなかったメンバーが結成した「リベンジャーズ」は、SEASON1でJO1の川尻らが披露した『DOMINO』をパフォーマンス。ダンス経験豊富なメンバーを中心に、4人で踊りあげます。Bクラス1人、Cクラス1人、Dクラス2人と、Aクラスがいないことがわかると、見守っていた練習生からは驚きの声が。

KENZOは彼らに対して、こう指摘します。

「『DOMINO』を使って、いまこのステージを踏んでいるわけじゃないですか。国民プロデューサーの皆さんは、絶対に前回と比較しちゃうと思うんですよ。リベンジャーズっていう名前にするんだったら、“自分たちがデビューするんだ、勝ち取るんだ”っていう気持ちで、もっとパフォーマンスしてもいいんじゃないか」

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一方、明るく登場したのは、3人組の「いきなりスマイル」。彼らはDA PUMPのヒット曲『U.S.A.』をコミカルにパフォーマンスします。講師を笑わせる一幕も。

そんななか、ある練習生の“機微”を感じ取った仲宗根が、胸中を問いただす場面も。彼が、涙ながらに「才能のあるメンバーに悔しさを感じた」と吐露すると、「自分よりレベルが高い人と一緒にいられること――そこを、もっとプラスに取ってほしい。これからは吸収ばかりです」とエールを送りました。

■練習生への思いがあふれて涙…

順位発表で上位に食い込んだメンバーがいる5人組ユニット「DU Quintet」。2人がAクラスに入ったものの、注目メンバーがまさかのBクラスという波乱が。そんななか、KENZOは、トレーナー陣が絶賛してAクラス入りした練習生の態度に苦言を呈します。「心の謙虚さもないと絶対ダメ。そんなヤツに魅力なんて感じねえよ。技術はAだけど、君の心の評価は低い」と、心の成長を求めました。

3人組の「Team-A」はボーカルに不安を抱えながらも、いまできる最高のパフォーマンスを披露。トレーナー陣が絶賛するなか、Cクラスになった練習生に対して仲宗根は「もっとぶち壊せ! フリースタイルになった瞬間、形はうまいわけ。そこをもっと追求して。振り付けのなかで、どれだけオリジナリティを出せるか(が課題)」と呼びかけました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

最年長練習生がいる3人組「White Lover」に対しては、仲宗根の感情がさらに爆発します。それぞれC、Dクラスという振り分けだったものの、「あなたたちは、(本来ならば)もっと上です。でも、レベルが惜しい。素晴らしいものを持っているからこそ、持っているものは大切にして、技術をつけて。だからお願い。もっと練習してヤバくなって」と涙ぐみながら語りかけました。

■再評価でクラスが変動か?

クラス決定後、最初の課題が発表されます。テーマ曲『Let Me Fly〜その未来へ〜』のお披露目です。しかし、60人全員が公平に画面に映るわけではなく、レベルによってパートが変更。Fクラスに至っては、他の練習生のバックアップ要員になります。

そして、3日後の再評価テストまでにテーマ曲を練習してトレーナー陣に披露、そこで最終的なクラスを決定することが発表されました。

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突然の課題に戸惑う練習生たちに、トレーナーのテルマは「ステージに立っていること、ライトに照らされていること、マイクが1人ひとりについていること、すべて感謝の気持ちを忘れないでください」と語りかけます。

その後は、ヴォーカルディレクターの菅井秀憲も加わり、トレーナー陣がそれぞれのクラスでレッスン。メンバーの“心の成長”を感じさせるシーンや、練習が足りないメンバーにハッパをかけるシーンなど、ステージの裏側の熱いトレーニングシーンが放送されました。

レベル再評価テストでは、60人全員をVTR審査。KEN THE 390が「魅力でいったら、僕はAだと思う」「良い声している」と語れば、菅井も「ぜんぜん歌えんじゃん」「(Fクラスの練習生について)Fじゃない。違うクラスに上げたい」などと真剣に評価。

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4月22日(木)に配信される本編♯3では、誰がどの順位にランクインしたのか、まさかの結果が発表されます。そして、SEASON1でも話題になったグループバトルもスタートします!

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