ハプスブルク家の末裔!? アインシュタイン稲田の“奇跡のショット”が話題「ほんまや」

4月12日(月)、見取り図・リリーがTwitterを更新。まるで歴史上の人物に見えるアインシュタイン・稲田の画像を投稿し、大きな反響が寄せられています。

■衣装の正体に注目

出典: @mtrzlily

リリーは「ハプスブルク家か思うた!」という一言とともに、マスクを着用し遠くを見つめる稲田の画像をアップ。

この「ハプスブルク家」とは、貴族の家系のこと。画像の稲田は、マスクの下にティッシュを挟んでおり、首元はまるでフリルタイのように見えます。まさにハプスブルク家のような“貴族”の雰囲気が漂う一枚です。

稲田のこの姿を見たファンからは、「ほんまやー 貴族ですね」「ハプスブルク家末裔の可能性…!」といった驚きの声が。さらに「どんな服!?思ったらめっちゃティッシュww」と、“貴族風衣装”の正体に対する爆笑のコメントも寄せられました。

■ハプスブルク家との共通点とは…

実は、“ハプスブルク家”と称されたのには意外な理由が。『ウソかホントかわからないやりすぎ都市伝説SP 2020春』(テレビ東京系)に出演した際には、稲田と一族との共通点が明かされました。

番組内では、ハプスブルク家の絶頂期に君臨していた王・カール5世をはじめ、一族の肖像画を公開。その姿は、見事な“しゃくれ”が目立つもの。MCである今田耕司と東野幸治が「何かを成す人はそんな傾向にある気がする」と反応すると、アゴが際立つ著名人の名前を挙げ、最終的には吉本新喜劇の座長を務めた辻本茂雄にまで話が及んでいました。

今回の投稿を受け、“ハプスブルク家”を検索したファンも多いようで、リリーの表現にも「例えがアーティストです」といったコメントが寄せられていました。

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