ダウンタウン松本、プロレスで鋼の肉体を披露!? 「練習生よりいい体」

6月17日(水)、ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)がMCを務める『水曜日のダウンタウン』(TBS)が放送されました。

出典: 水曜日のダウンタウン

芸能人・有名人たちが自分だけが信じる“説”を独自の目線でプレゼンし、VTRやトークで検証する同番組。今回は『ダウンタウン 筋肉と大声SP』と題して、過去に放送した浜田と松本に関する説をピックアップしました。

■松本が覆面プロレスラーに!

同番組では珍しく、松本が説検証のためにロケへ参加したのは、2015年に放送された『松本人志 メキシコからきた謎のマスクマンとしてプロレス会場に登場してもバレない説』。

今回の説で協力してくれたプロレス団体『ドラゴンゲート』の興行先で、博多華丸・大吉の博多大吉、ケンドーコバヤシ、東京03・豊本明長が出迎えたものの、松本は冒頭から非協力的な雰囲気を醸し出します。

松本は、自身が作詞した『チキンライス』になぞらえて用意された覆面を着用。レスラー「エル・チキンライス」として参加することになりました。覆面・Tシャツ・パンツコスチュームに着替えると、想像以上の身なりにコバヤシらが絶賛。松本は「裸より恥ずかしいわ」と照れました。

試合前には、セコンドとしての仕事を3人がレクチャー。紙テープの回収、凶器の調達、リング下で見守る美しい体勢、さらにはメキシコ人レスラーに扮するため、スペイン語の「カブローン(バカヤロー!)」「バモス(行け!)」を学びました。

■筋肉ムキムキの体に視聴者も驚愕!

いよいよ試合です。松本は、3人に言われた通り、セコンドの業務をしっかりこなしていきます。開始早々、場外乱闘になると松本は観客に害が及ばないよう守りつつも、預かった凶器で敵をアドリブ攻撃。モニタリング中の大吉らは「思ったより(レスラーを)やっている!」と絶賛。一方、VTRを見ていた浜田は「何をしてんねん!」と大笑いしていました。

再び場外乱闘になると、新人の覆面セコンド仲間が敵から攻撃されるというまさかの事態に。相手から威嚇された松本は覆面の下で苦笑いを浮かべつつ、相手を小突き「バモス!」と言いながら難を逃れました。

その後も、レフェリーにアピールしたり、凶器を渡す際にモノボケをして笑いを誘ったりと大活躍。試合終了後、ここで終わりかと思いきや、事前に聞かされていなかった新人紹介コーナーが突如スタート。松本は戸惑いつつ、スタッフからTシャツを脱がされると、長年鍛えてきた鋼の肉体が露わに。「練習生よりいい体」とケンコバも驚きます。

レスラー紹介のみならず、自身の必殺技を披露したり、リングを使ったパフォーマンスをしたりと、どんどん追い込まれる松本。素性を明かすことができないため、レスラーとして振る舞うも、納得のいかない結果に……。会場の観客は誰も松本に気づかず、説は立証されたものの、VTRを観ていたスタジオの松本は「ほんまにやめて!」と落ち込んでいました。

Twitterでは、松本の鍛え上げられた体に「筋肉を見せただけで面白い男」「筋肉凄いし、、プロレスラーより体出来てるし(笑)」との声が。また、『浜田の『結果発表』でカラス撃退できる説』も流れ「浜ちゃんの結果発表おもしろかったw」と絶賛するコメントも見られました。

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