バレエ経験者の“放課後あるある”に爆笑の声「まさに今日の娘がそうだった」

6月24日(水)、バレリーナ芸人としても知られる吉本新喜劇・松浦景子が、自身のInstagramを更新。バレエ経験者なら共感必至の“バレエあるある”を投稿し、ファンから爆笑のコメントが寄せられています。

■バレエあるあるに共感と爆笑

出典: @pinkpinks13

自身のYouTubeチャンネル『松浦景子の【けっけちゃんねる】』にて、度々“バレエあるある”の動画を投稿している松浦。今回はその中から、経験者共感必至の“放課後あるある”を披露しました。

松浦が公開したのは、「放課後バレエのレッスンがあるから全力でお団子をする女子高生」。放課後のレッスンに向かうために、授業が終わった途端、全力で髪の毛をお団子にまとめる女子高生を再現しています。その必死な形相には、松浦自身も「#ライオンキング」「#妖怪大戦争」といったハッシュタグを付けるほどです。

松浦の“細かすぎるモノマネ”に、「そんな感じでした」「まさに今日の娘がそうだったので笑ってしまいました」「話しかけると一番キレられるタイミングです」など、共感のコメントが殺到。さらに、「必死すぎやろ笑」「3枚目ワロタ笑」といった爆笑の声も相次いでいます。

また、YouTubeチャンネルに投稿された動画では、他にも「長座体前屈で見せつけてくる」「HIPHOPをする時どうしてもバレエが抜けない女子」といった“あるある”を披露しています。

■“バレエ一筋”から新喜劇のきっかけは?

ラフマガでは、そんな松浦にインタビューを実施したことも。

3歳からバレエを始め、家にもスタジオを抱えバレエ漬けの生活を送ってきた松浦は、父親がお笑い好きだったことをきっかけに、新喜劇に興味を持ったと言います。入団以降は、さらに吉本坂46の2期生にも選ばれ、今後の夢として「もっとたくさんの人に新喜劇を知ってもらいたい」と語っていました。

今回は、そんな松浦のバレエ経験をもとにした“あるある”に、ファンから共感と爆笑の声が寄せられる投稿となりました。

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