給料が“お小遣い制”になった芸人…その理由とは

10月2日(金)、ぱろぱろ・大久保がTwitterを更新。相方・和田の収入を全て管理し、“お小遣い制”にすることを報告しました。

■ぱろぱろ、なんと“お小遣い制”に

出典: @bokuo_oukob

今回、大久保は和田の写真を添え、「和田の数多の金銭トラブル、金遣い、管理の悪さにより、ぱろぱろはお小遣い制になりました」と報告。

「和田の吉本の給料は勿論、バイトの給料も、全額僕が管理して必要な分だけお小遣いとして和田に与えます。」とのことで、「勿論僕が使うことはありません。和田の借金を減らしていくための政策です。」と、和田を思っての試みだと説明しました。これに続く投稿では、その詳細は10月24日(土)に行なわれるライブ『アキヤとケンと』で話すと綴っています。

まさかの相方による“お小遣い制”の発表に、ファンからは「和田さんは大久保さんに生かされてますね〜」「財布のひも握ってあげてください」などと反響が寄せられました。

■ディズニーランドの“神対応”に感動

そんな大久保は以前、東京ディズニーランドに行った際に“神対応”を受けたことを明かし、注目を集めました。

園内のレストランで注文をした際、苦手な卵を取り除いてもらうように頼んだところ、「アレルギーですか? 好き嫌いですか?」との質問に「アレルギー」と答えてしまったという大久保。すると、何人もの責任者が大久保のテーブルを訪れ、「世界一安全な商品」を提供してくれたのだとか。この“神対応”を振り返り、大久保は「好き嫌い直そうとした瞬間だった。」と綴りました。

今回、和田のためにお小遣い制に踏み切ったことを明かした大久保。相方思いの大久保の行動が反響を呼んだ投稿でした。

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