映画『えんとつ町のプペル』地上波では異例の長尺TVCM解禁!

出典: 西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル」製作委員会


お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣原作で、2016年の発売以降、ロングラン大ヒットを記録し、累計発行部数65万部(2021年1月現在)という驚異的な数字を叩き出した話題の絵本『えんとつ町のプペル』。
その絵本を原作とした、アニメーション映画『映画 えんとつ町のプペル』が昨年の12月25日(金)に公開を迎え、現在興行収入は13億円(2021年1月14日現在)を突破しています。(配給:東宝=吉本興業)
そんな大ヒット上映中の『映画 えんとつ町のプペル』が地上波では異例の長尺TVCM映像を解禁するというニュースが届きました。

■ファン必見の2編を公開!

公開直後よりSNSやネット上で「勇気をもらえる」、「想像以上のおもしろさ」、「泣きっぱなしでした」、「何回も観たい作品」と絶賛の声が溢れており、公開からリピートする人が続出している本作。
この度、昨年行われた公開初日の“最速上映舞台挨拶”で製作総指揮・原作・脚本の西野亮廣が本作を通して伝えたいメッセージと想いを力強く語った様子を収めたTVCM“西野亮廣からのメッセージ編“が解禁されました!
さらに、粉ミルクによる挿入歌『メザメ』とルビッチとプペルの星を探す冒険に勇気を貰える“ブレイブ編”も併せて解禁となりました!

■前向きな気持ちになれる!

本作の製作総指揮・原作・脚本を務めた西野が公開初日に行われた最速上映で「世界中に夢や希望がなくなってしまって、それが必要だということがわかった」と語ったように、昨年から続く新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中が黒い煙に覆われてしまい人々が夢や希望を持ちづらくなってしまいました。
解禁された“西野亮廣からのメッセージ編“では“夢や希望”を持つことの大切さ、そして西野自身も経験してきた夢や希望を持ち行動すると笑われてしまう、叩かれてしまう世界を変えるべく、西野が本作に込めた力強いメッセージや想いがひしひしと伝わってくる映像となっています。
そして“ブレイブ編”と称された新映像には、これまで星の存在を頑なに信じてこなかった、えんとつ町の住人が星を信じ続けるルビッチとプペルを見て、次第にふたりの背中を後押しする姿が描かれました。
その映像に「粉ミルクさんの挿入歌も最高だった」、「観てて聴いてて気持ちたかぶりました!」など絶賛の声が相次ぐ粉ミルクの挿入歌『メザメ』が合わさることで、より一層前向きでポジティブな気持ちにさせてくれる仕上がりとなっています。

■放映予定はTVの前で要チェック!

そして、今回解禁となった2種類の映像に加えて“本編冒頭3分映像編”の計3種類がテレビ東京の番組提供枠にて放送されることが決定!
“ブレイブ編”が1月15日(金)20:00『警視庁強行犯係・樋口顕』、1月17日(日)22:00『有吉ぃぃeeeee!』、1月22日(金)22:00『たけしのニッポンのミカタ!』、1月25日(月)22:00『アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜』の4番組。
“西野亮廣からのメッセージ編”が1月21日(木)19:58『主治医が見つかる診療所』、“本編冒頭3分映像編”が1月24日(日)22:00『有吉ぃぃeeeee!』とそれぞれの番組にて放送される予定なんだそう。

■『映画 えんとつ町のプペル』STORY

信じて、信じて、世界を変えろ。

厚い煙に覆われた“えんとつ町”。煙の向こうに“星”があるなんて誰も想像すらしなかった。
この町でただ一人、紙芝居に託して“星”を語っていたブルーノの息子・ルビッチは、父の教えを守り“星”を信じ続けていた。
しかし、ルビッチは町のみんなに嘘つきと後ろ指をさされ、ひとりぼっちになってしまう。
そしてハロウィンの夜、ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが現れ、のけもの同士、二人は友達となり、ルビッチとプペルは「星を見つける」旅に出ると決意する。
父を信じて、互いを信じあって飛び出した二人が、大冒険の先に見た、えんとつ町に隠された驚きの秘密とは?

公開から3週間が経過しても勢いが落ちることのない本作。
夢と希望を持ち、信じ続けるプペルとルビッチの星を見つける冒険を描き、多くの方に感動と勇気を届けている本作をぜひ劇場でご覧ください!


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