観客動員100万人突破! 『映画えんとつ町のプペル』大ヒット記念の特別映像解禁

出典: 西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル」製作委員会

お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣原作で、2016年の発売以降、ロングラン大ヒットを記録し、累計発行部数65万部(2021年1月現在)という驚異的な数字を叩き出した話題の絵本「えんとつ町のプペル」。
その絵本を原作とした、アニメーション映画『映画 えんとつ町のプペル』が大ヒット公開中です。(配給:東宝=吉本興業)
昨年、全国308スクリーンで封切られた本作は、公開から24日間(12月25日〜1月17日)で観客動員100万人を突破したというニュースが届きました!

■大ヒット記念に特別動画が公開

出典: 西野亮廣/『映画えんとつ町のプペル』製作委員会

本作は噂が噂を呼び、土日も前週比95%と大健闘し、土日の動員では3位に再浮上(*興行通信社調べ)しました。
1月17日(日)までの時点で、観客動員数は1,032,936人となっています。

昨年から勢いが増すばかりの本作では、大ヒットを記念して『映画 えんとつ町のプペル』特別動画「ローラ編」、「アントニオ編」が解禁となりました!

ルビッチは大好きな父親であるブルーノの言葉を信じて、黒い煙に覆われた空の向こうには星があると信じ続けていました。そして、ルビッチの母親・ローラも“嘘つき”だとえんとつ町の住人から笑われ続けてきたブルーノを疑うこともありませんでした。
そして特別映像の「ローラ編」では父親と同じく星の存在を信じて、町中から笑われながらもプペルと共に星を探す挑戦をするルビッチの背中を後押しする、母親としての姿が印象的に映し出されています。
また映画公開後のSNS上では「最後のアントニオの言葉がめちゃくちゃ心にグッときました!!」、「アントニオに過去の自分を投影して、感情グワングワン動いて、泣いた」とコメントが上がるほど、アントニオは子どもながらに人としての弱さと強さをはっきりと見せてくれて、大人が見ても思わず共感して涙してしまうなど魅力的なキャラクターとして描かれています。「アントニオ編」では、その魅力を存分に堪能することが可能な仕上がりとなっており、ファン必見の映像となっています。

■『映画 えんとつ町のプペル』のストーリーは…

信じて、信じて、世界を変えろ。

厚い煙に覆われた“えんとつ町”。煙の向こうに“星”があるなんて誰も想像すらしなかった。
この町でただ一人、紙芝居に託して“星”を語っていたブルーノの息子・ルビッチは、父の教えを守り“星”を信じ続けていた。
しかし、ルビッチは町のみんなに嘘つきと後ろ指をさされ、ひとりぼっちになってしまう。
そしてハロウィンの夜、ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが現れ、のけもの同士、二人は友達となり、ルビッチとプペルは「星を見つける」旅に出ると決意する。
父を信じて、互いを信じあって飛び出した二人が、大冒険の先に見た、えんとつ町に隠された驚きの秘密とは?

夢と希望を持ち、信じ続けるプペルとルビッチの星を見つける冒険を描き、多くの方に感動と勇気を届けている本作を是非劇場でご覧くださいね。

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