DAIGOいよいよ政界進出!? レギュラー番組消滅で妻との“格差”待ったナシ

DAIGOいよいよ政界進出!? レギュラー番組消滅で妻との“格差”待ったナシ

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DAIGO (C)週刊実話Web

ミュージシャンのDAIGOが9月18日、自身の大叔父で17日に74歳で死去した自民党衆院議員、竹下亘元復興相をブログで追悼した。



DAIGOの祖父で2000年に亡くなった元首相の竹下登氏は亘氏の兄にあたる。19年に食道がんを公表し療養。今春から再び療養に入り、7月には次期衆院選に出馬せず政界からの引退を表明していた。


DAIGOは《亘おじさん》と題したブログを投稿。《大叔父である竹下亘が昨晩他界しました。つい先日、電話で微かに聞こえる声で、娘はかわいいか? と聞いてきたので、かわいいから早く会わせたいと話したばかりでした。僕にとって優しい親戚のおじさんでした》とつづった。そして、《元気になると信じていましたが、本当に残念です。この2年、病気と戦いながら政治家として全うした日々、本当にお疲れさまでした。祖父と一緒に空の上でお酒でも呑(の)みながらゆっくり休んでください》と追悼した。


「亘氏の死去に対して、DAIGOもいろいろ思ったところがあっただろう。ただ1つ言えるのは、状況的に確実に政界進出が近づいている。後は、いつ、どの選挙に出るか」(永田町関係者)


出馬を口説く絶好のタイミングが到来!

もともとソロ歌手として活動し、3人組バンド『BREAKERZ』のボーカルを務めていたDAIGOだが、祖父の存在を明かしたところ一躍タレントとしてブレーク。15年の日本テレビ系チャリティー特番『第38回 24時間テレビ』でチャリティーランナーとして完走を果たし、さらに知名度がアップ。そして16年に女優の北川景子と結婚し、昨年、第1子の女児が誕生した。


「タレントとしてブレークしていたからこそ、引け目なく北川と結婚できた。とはいえ、ここに来て、北川との収入格差≠ェ広がり始めている」(芸能記者)


出産後、異例の早期復帰を果たし、仕事と育児を両立させている北川。一方、DAIGOは複数のレギュラー番組を抱えてはいるものの、『火曜サプライズ』(日本テレビ系)、『幸せ!ボンビーガール』(同系)と、立て続けに終了してしまったのだ。


「2つの番組は、収入の中で大きな割合を占めていたはずです。その2つがなくなり、時間はできた。そして、亘氏の死去とあって、出馬を口説く絶好のタイミング。差し迫る総選挙には間に合わないが、来年の参院選で自民党の比例候補となれば、当選は間違いないでしょう」(週刊誌記者)


DAIGOは決断を迫られそうだ。



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